40万トンのクローム屑、一過性の痛みとなるのだろうか?

1カ月間の現場の記録を整理し、クローム屑汚染の管理に関心のある友人と互いに励ましあった。

2012年8月21日,北辰区同生化工場のクローム屑が暴雨に見舞われてからちょうど1カ月が過ぎた。この1カ月という長い期間、多くの忘れ難い事があり、私は沈黙を保ってはいられない。現場最前線での記録を整理し、クローム屑汚染の管理に関心のある友人と互いに励ましあった。もし、本当に依然として気持ちを高ぶらせるに値する何かがあるとすれば、それは明らかに、民衆の期待がまだ残っているからである。

壁上の標語:“環境マネンジメントを加速し、人民に幸福をもたらそう”

■環境マネジメントを加速し、人民に幸福をもたらそう

1.なぜ調査が必要か?

個人による情報発信メディアの時代、人々は煽動されにくく、クールになった。安心な生活は、古くからの共通した夢であった。しかしかつて水遊びした河は汚染され、青空の下で歌い、夜は織り姫と彦星を見上げたかつての夢は雲散霧消し、新鮮な空気ですらお金を払って買わねばならなくなった。あなたならどうしますか?

半世紀と少しの間に、人々はある工場の輝かしい時代と脱工業化時代の証人となった。歴史の産物は恐ろしい悪性腫瘍となり、またこれは我々からそう遠くない所にある。雨季に雨が降ることは本来自然な出来事であるが、偶然の洗礼はかつての傷を開く事になった。

同生化工場、40万トンのクローム屑、周庄,一度の豪雨によりこれらの単語が関連づけられた。写真の黄色い水はどこから流れて来たのだろうか?クローム水の浸透はどれほど深刻なのだろうか?付近の村民の飲用水は汚染されていないのだろうか?一連の疑問が頭に浮かんでくる。一人の一般の環境市民として、現場に行き実証・調査し、少なくとも自分への答えを見つける必要があった。

7月29日、一度の連続した暴雨を経験した後、同生化工場塀の南側道路上には、クローム水が一面に広がっていた。

2.私たちは何を見たのか?

2012年7月29日から8月21日、継続追跡調査中、私たちはクローム屑に塀の西側と南側付近で突然変化が起きているのを発見した。

7月29日、一度の連続した暴雨を経験した後、同生化工場塀の南側道路上には、クローム水が一面に広がっていた。

7月31日、中降りの雨を迎え、緩んだ壁の角から浸み出したクローム水が低いくぼみに向かって流れて行った。

8月4日、雨の後も小さな流れのクローム水が依然として浸み込んでいたが、前回観察した時と比べ、速度は緩まっていた。

8月13日、浸透が深刻な地域で、中和の為大量の硫酸第二鉄を撒いた。当日、全国各地から来た一般の人々が共同で調査を行った。

8月15日、労働者達が中和処理を強化し、浸透を排出する地域は管理された。

8月21日、中和作業に加えて、浸透防止層のセメント補強等の措置が進められ、クロム水浸透排出の危機は解除された。

西側の壁の穴が埋められた。現場の労働者たちは浸み込み防止の塗料を塗っていた。

北辰区環境保護局の作業員がクローム屑処理工事のそばでサンプリング検査を実施。検査頻度も以前の週1回から1日1回、1日2回となった。

付近に積まれたものは処理後のクローム屑だった。建築の基礎に使う予定とのこと。

8月13日、浸透が深刻な地域で、中和の為大量の硫酸第二鉄を撒いた。当日、全国各地から来た一般の人々が共同で調査を行った。

■処理作業施設内の宣誓

3.私たちは何を聞いたか?

【付近の村民】:多くの人は半世紀以上もの長期にわたり嫌というほど汚染の苦痛を味わってきた。早くクローム屑を処理完了して欲しい。現在住民達は水の汚染には気づいていないが、クローム屑の処理の進捗に懸念が残っている。こんなに多くて年内に処理完了するのだろうか?誰が環境汚染に代償を支払うのか?

【環境保護部門】:監査とモニタリンク゛を強化した。多くの地点でサンプリング検査したがいずれも指標に達していた。我々は公益組織が監督に参与し、共にクローム屑管理を推進するのを歓迎する。

【同生化工場40万トンのクローム屑無害化処理プロジェクト】:暴雨の後、私たちは中和の為硫酸第二鉄中和を撒いたが、引き続き雨が降り、処理を難しくした。年末までに40万トンのクローム屑を処理するという任務のプレッシャーは非常に大きいが、終わらせる事を決意している。

【公益組織】:環境保護部門にはなるべく早くクローム水のサンプリング検査のデータを公開していただき、住民の使用水が安全を保障できるのか否かを知りたい。クローム屑無害化処理の具体的な工程と処理後のクローム屑の用途と発展方向についても把握したい。

【ネット市民】:引き続きクローム屑の処理速度及び土壌重金属汚染の修復等を見守っていく。天津市民の環境への注目はますます強くなっており素晴らしいことだ。

4.今後どうすれば良いか?

最近は追跡しながら、どのように民衆に一つの信頼できる答えを与えられるかを考えている。今後も引き続き追跡するのは味気ないが、更なる重要性がある。40万トン、それは本当に私たち各人の心に大きな重しとなって引っかかっており、いつ落ちてくるか、今は正確な答えが見つからない。

40万トンのクローム屑無害化処理の工程は?将来の進展は?二次汚染の防備措置は?クローム水検査のデータを公開できないのか、いつ公開するのか?40万トンのクローム屑,試されているのは工事プロジェクト部の知恵だけではなく、都市全体の担当と責任である。ずっしりと重く、また手放すこともできない。関係者は腰を据えて冷静に考える必要があるのではないか?

同生化工場院内には、「全力を尽くして200日でクローム屑管理の任務を完了させる」という看板がそびえ立っている。民衆の立場からすれば、私たちはこの言葉がただの宣誓だけではなく、更には力強い約束であり、現実となることを願う。いずれにせよ、私たちは政府の決心を見、また、メディア・公益組織・ネット市民等を含む民衆の力を見、更には300人余りの件名に第一線で戦っている労働者達を見た。彼らは尊敬に値する!

「民生」プロジェクトから「民心」プロジェクトへ。突出しているのは政府の知恵と力であり、これはすべて情報公開の基礎の上での民衆の参加、民衆の監督と民衆の表現によっている!

クローム屑、一過性の痛みとなるのか?

【筆者】趙 亮/未来緑色青年リーダー協会/転載/【翻訳】中文和訳チームA班 五十嵐裕美/[C12103101J]

エコの持つプラスのエネルギーを伝えよう―第4回中国グリーンリーダー研修キャンプ

2012年の国慶節、人々が楽しい休暇を過ごしている頃、吉林と内モンゴルの境にあるホルチン砂地には中国各地から一群の若者が集まっていた。

「心の砂漠化を食い止めてこそ、ホルチン草原の砂漠化を根本から解決できる」

2012年10月1日、人々が楽しい休暇を過ごしているちょうどその時、吉林と内モンゴルの境にあるホルチン砂地には中国各地からやってきた一群の若者の姿があった。彼らは理想を心ゆくまで語り合い、ボランティア作業に参加し、地元の人々の気風に触れ、環境観察を行い、思いをぶつけあった。

先ごろ、中国未来グリ―ン青年リーダー協会(「グリーンリーダー」)、通楡県環境保護ボランティア協会、新浪ネット環境保護チャンネルの三者が共同主催した「心の砂漠化を食い止めよう」―第4期中国未来のグリーンリーダー研修キャンプが吉林省ホルチン生態モデル区で成功裏に開催された。これは独自性と継続的な開催を特徴とするグリーンリーダーが自ら企画した重要プロジェクトの一つで、今回が4回目となる。全国28の省や市の各分野から150名近いボランティアが参加した。

今回の訓練キャンプは、9月30日から10月5日まで開催され、5日間の主な活動は以下の通り。

・生態系を感じよう―ホルチン砂地トレッキング、モデル地区の参観、防護柵の強化作業
・自費で砂漠化防止に取り組む民間の砂漠化防止ヒーロー・万平さんとの座談会、東北農家の生活体験、環境保護科学考察ボランティア交流
・社会的トピックスを巡るブレーン・ストーミング

「万先生、私は来年も引き続き活動に参加することを決めました。モデル地区でしばらく実地の体験を積みます」。安徽省の大学から来たボランティアの孫芸玲は万さんの話に勇気を得て、進んでモデル地区にボランティアに来たいと願い出た。

今回の研修キャンプの責任者の一人である田蕾は語る。「グリーンリーダーではこうした環境保護の社会実践プロジェクトを推進しています。公益の新しいスタイルを提唱し、参加者の社会的責任感を育み、エコロジー文化の底を厚くすることが目的です。同時に、中国のグリーンリーダーとして公益活動と文化交流を一体化したブランド活動を打ち出すことにもなります」

取材中、ホルチン生態モデル地区責任者である万平先生は、若者は学校で知識を学ぶと同時に、民衆の生活や社会の基本を為す層のことにも注目し、さらには思い切ってその中に深く関わることが必要だと述べた。「民衆の中という大舞台で経験と実践を積むことで成長する。星空を仰ぎみることも必要だが、地に足のついた活動はより重要だ」。活動の終わりに、彼はボランティアにサイン入りの『静かなる草原』などの草原生態文学作品をプレゼントし、若者たちを以下の言葉で激励した。「真実を語り、実際的な事をせよ。国を思い、責任を尽くし、時代と民族の将来を引き受ける人になれ!」

天津大学、北京郵電大学、延辺大学、ハルビン工業大学、大連海事大学、西南大学などから参加したボランティアと65人の社会人が今回のキャンプに参加した。活動の継続性を保証するため、主催者はホルチングリーンリーダー公益活動の報告会を公開申請する予定。「目で観察し、身体と心で体験し、魂で考える」という理念を、力強い行動に変えていくとのことだ。

【筆者】徐亜楠/環境記者/転載/【翻訳】中文和訳チームC班 松江直子/[C12103102J]

草の根の力を実感――秦皇島西部の生活ごみ焼却場反対活動見聞記(上)

住民の合法的環境権を求める活動で工事停止に追い込まれたごみ焼却場を訪れ、同活動のリーダーから話を聞いた。

2012年9月6日、筆者は自然大学ごみ学院の同僚である陳立?氏と共に河北省撫寧県留守営鎮潘官営村へやって来た。今回の旅の目的はただ一つ、住民の合法的環境権を求める活動によって工事停止に追い込まれた秦皇島西部の生活ごみ焼却場を自ら視察し、同活動でリーダーを勤める潘志中、潘佐富両氏を訪問することである。

■住民によって「工事停止」に追い込まれた焼却場

潘官営村は、中国のビーチリゾート北戴河のすぐ近くに位置している。雑誌『財経』7月2日号に書かれているように、遠くから眺めると焼却場はまるで田畑の中にある孤島のようである。

イネ、とうもろこし、ショウガの植えられた農耕地を通り抜けると、焼却場の前にたどり着いた。目の前の光景は「荒れ果てた」としか形容のしようがない。

総投資額数億人民元に上る都市生活ごみ処理プロジェクトを基礎工事の段階で工事停止に追い込んだのは、我々のそばにいる潘志中、潘佐富両氏、及び両氏を支持し続けた近隣の地元の人々である。彼らがどのようにしてごみ焼却場の建設を阻止したかについては『財経』、『第一財経日報』、『鳳凰週刊』等の国内メディアが詳しく報じている。

■衝撃的な偽造環境アセスメント

注目すべきは、潘志中、潘佐富両氏が合法的環境権を求める活動の中で取った最も重要なステップである。それは、代理弁護士の協力の下、秦皇島西部生活ごみ焼却場環境アセスメント報告書の周辺住民参与部分に偽造があったことを立証するために尽力したことである。

中国では、通常、建設プロジェクトの環境アセスメント報告書は、政府とディベロッパーが「機密」を理由に一般に公開することはない。

この環境アセスメント報告書のいわゆる周辺住民参与部分は、当時の地方政府と環境アセスメント部門が周辺住民に対しプロジェクトの計画と建設について公示・公開したということを簡単に記述してある他、百名以上の周辺住民のアンケートが添付してあるが、このアンケートの「記入者」はほぼ全員焼却場建設に賛同するとの意見を表している。

しかしその信憑性を検証してみれば、結果は驚愕的なものであった。潘氏が見せてくれた証拠は、各住民の署名・宣誓・指紋捺印を備えた1枚1枚のアンケートのコピーであった。見てみると、署名した住民全員が、元のアンケートの署名は本人のものでない上に、自分たちは焼却場建設に反対していたと記している。

更にでたらめなことに、2枚の南桃園村からとされるアンケート用紙のうち、1枚は8年前に失踪した住民によってサインされており、もう1枚のサインは偽造されたものであった。これに対し、南桃園村村委会は丁重にもアンケート用紙上に声明を記し、その上村委会の公印まで押しているのである。

(2011年6月20日、北京地球村環境教育中心・達?問環境研究所・公衆と環境研究センター(IPE)・緑家園ボランティアの5つの環境NGOは、共同で環境保護部に書面を提出し、中国気象科学研究院による北京市蘇家?ごみ焼却プロジェクトの環境アセスメント報告『甲級環境アセスメント資質』の取下げを申請すると同時に、国家規定に基づき同研究所に相応の罰金を課すよう要請した。)

■「選挙権を返せ!」

午後、潘佐富氏の家で我々4人はお茶を飲みつつ、市民の権益保護活動の情勢について語り合った。潘佐富氏は、「焼却場の建物をこのまま放置しておくのは決してよくない、我々の目標は計画を完全に撤退させることである」と述べた。

両潘氏は、当時の村委会による焼却場予定地の譲渡は、この件に関わっている住民が土地補償受領協議書にサインをしていないので、違法行為であると認識している。

土地問題は村委会という集団法人に関係しており、村委会の意思決定権を掌握しないと、住民は土地問題について合法的に責任を追及することができない。

村委会の権力がこの利害関係にあることを理解しているので、潘官営村の上級政府は法に則らず、遅々として同村の村委会選挙を行わないのであろう。

そして事態は現状に至り、元々「普通」の合法的環境権に関する事件に過ぎなかったのが、その上に更に中国の地方民主選挙に関する普遍的問題が重なってしまった。

両潘氏は、この件を単純なごみ焼却場建設の是非の問題ではないと認識しており、同村の地方選挙の問題について外部からの助力を切望している。

【筆者】毛 達(環友科学秘書長) (MAO, Da)/環友科学技術研究センター (EnviroFriends Institute of Environmental Science and Technology)/寄稿/ 【翻訳】中文和訳翻訳チームA班 野口順子/[C12102401J]

草の根の力を実感――秦皇島西部の生活ごみ焼却場反対活動見聞記(下)

焼却場推進派は、ごみの不法投棄・放置は、焼却場の建設停止のせいで、焼却場を建設しさえすればすべての問題は解決できる、と発言している。

北戴河駅から潘官営村へ向かう途中、二人の潘氏はずっと窓の外に見える物の説明をしてくれた。「見てください、これは汚染がひどい製紙工場です……あの汚水処理場は操業したことがありません……この屠殺場のごみと水は直接川に流されています……」

■洋河の川辺に放置されるごみ

私たちは二人の潘氏と共に洋河の川辺にある簡易ごみ埋立場を訪れた。

洋河は撫寧県の母なる河で、その河口は北戴河の海辺へと繋がっている。洋河上流は水がきれいで、沿線住民の重要な飲用水源だが、中・下流は各種工・農業活動によってひどく汚染されている。ここ数年、大量に発生している都市・農村の生活ごみも洋河の川辺に放置され始めている。

潘佐富氏の話によると、洋河沿岸はごみの放置場所になりつつあるが、元々ここは砂を掘る場所であり、長い時間を経て河辺の砂・石が採掘された後に残されたいくつもの大きな穴がごみで埋め戻すのにちょうどよかったというのがその原因だそうだ。しかし、 潘佐富氏を含む多くの現地住民は、ごみの穴と河が非常に近く、なんの滲出防止措置も講じていないことから、このようなごみの埋め立て方法が洋河を汚染してしまうことに気付いている。

私たちが訪れた埋立場はL16省道が洋河を横切る橋の脇にあった。ごみ処理場は全体が壁で囲まれていた。正門を入ると、作業中の従業員はおらず、近くにショベルのついたトラクターが止まっており、遠くの土で覆われていないごみの山に数えきれないほどの白鷺が止まっているのが見えた。

私と陳立?氏がごみの山の前に行くと、汚れと悪臭だけでなく、真っ黒な滲出液がごみを覆った土から外に浸み出し、絶えず泡を吹いているのが見えた(あれはメタンガスだろう)。

帰り道、潘佐富氏は、現地の生活ごみ汚染がますます深刻になっており、さっき見た埋立場が最悪ではないのだ、と教えてくれた。しかし、潘佐富氏の話によると、現地の環境衛生部門はごみ埋立場の汚染を早急に整備しようとしているわけではないようで、現在のごみのみだりな投棄・放置は、焼却場の建設停止のせいであり、焼却場を建設しさえすれば、すべての問題は一刀両断に解決できる、との発言まであるそうだ。

秦皇島西部の生活ごみ焼却場が建設されるべきかどうかにかかわらず、都市のごみによる包囲現象は小都市から広大な農村地区へと蔓延しつつあり、農村住民が直面せざるを得ない問題になっている。今後、潘官営の村民たちは、一部都市の焼却に反対する住民たちのように、政府への問責と自身の反省を同時に行って、ごみの減量と分別を牽引するパイオニアになるだろうか?

■焼却場を博物館にできないか?

午後四時過ぎ、あっという間の一日の潘官営の旅は終わりを告げようとしていた。北戴河駅に戻る汽車の中、畑の中遥か遠くにそびえ立つ作りかけの焼却場は長い間私たちの視界から消えることはなかった。グレーの鉄筋コンクリート構造と煙突を見ながら、奇妙な考えが私の頭をよぎった。「この焼却場を再建することができないなら、それを取り壊さずに、博物館にできないだろうか」

このような博物館は環境保護というテーマにうってつけだ。というのは、新奇をてらった外観はコントラストのあるアートになっているだけでなく、その建物自体が現在の民衆環境運動の象徴だからである。これは少なくとも5つの時代の変化を象徴していると思う。(1)民衆が環境権利の抑圧から、法律法規を自主的に利用して正当な権益を保護するようなった。(2)環境アセスメント制度が偽装、利益のみの追求から、厳格、公開、透明へと転換した。(3)公共事業建設工事が、産官学による独占的な政策決定から、広く、真摯に民衆の意見を聞き取るようになった。(4)生活ごみ管理が末端の受動的処理から減量、分別、総合利用の全過程管理へと転換した。(5)民間の環境保護関係者が、エコ理念の提唱者という立場に留まることなく、積極的に環境被害者層を受け入れ、援助するようになった。

この象徴的な建物を「中国民間環境保護博物館」と命名しようじゃないか!(毛達氏のブログより)

【筆者】毛 達(環友科学秘書長) (MAO, Da)/環友科学技術研究センター (EnviroFriends Institute of Environmental Science and Technology)/寄稿/【翻訳】中文和訳チームC班 橘高子/[ C12102402J]