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*会議は同時通訳(日本語・中国語・韓国語)で行いました。
*時間は当初見込みをもとにした大まかなものです。

第4回 東アジア環境市民会議
〈第1部〉「東アジアにおける水汚染の実態」

1日目(10/11) 14:00~18:00

14:00

開会挨拶

廣瀬 稔也(東アジア環境情報発伝所 代表)
権瓶 晴雄(新潟水俣病安田患者の会 代表)

14:10

来賓・ゲスト挨拶

泉田 裕彦(新潟県知事)
篠田 昭(新潟市長)
李 力(中国環境友好公益協会 会長)
崔洪 成美(韓国環境運動連合)

14:30

基調講演「東アジアの市民に伝えたいこと―新潟水俣病の教訓」

関 礼子(立教大学社会学部准教授)
コメント:具 滋相(釜山韓国環境運動連合 代表)/寺西 俊一(一橋大学大学院経済学研究科教授)
質疑応答

15:30

報告「新潟水俣病と向き合って―新潟におけるメチル水銀中毒」(各発表20分、質疑10分)

斎藤 恒(木戸病院 名誉院長)
質疑応答

16:00

休憩

16:15

報告「淮河汚染処理:流域認可制限と市民行動」(15分)

霍 岱珊(淮河衛士 会長)

16:30

報告「水資源に注目 母なる川を守る~緑色漢江の取り組み」(10分)

葉 福宜(緑色漢江 秘書長)

16:40

報告「グリーン選択・呼びかけを通じ、企業の環境対策に監視の目を」(10分)

竇 麗麗(緑家園ボランティア 執行副主任)

16:50

報告「遼河の汚染は深刻 NGOが警鐘を鳴らす」(10分)

劉 徳天(盤錦ズグロカモメ保護協会 会長)

17:00

質疑応答(20分)

17:20

報告「水資源保護におけるNGOの役割」

王 麗娜(江蘇緑色之友 秘書長)

17:25

報告「農村における飲用水安全及び汚水資源化技術に関する研究・モデル事例」

李 俊(北京持続可能な発展促進会 環境部エンジニア)

17:30

報告「長江(揚子江)美化活動」

呉 登明(重慶市緑色ボランティア連合会 会長)

17:40

質疑応答(20分)

18:00

第1部 終了

18:30

交流会(@佐渡汽船ターミナル8Fスカイレストラン|~20:30)

第4回 東アジア環境市民会議
〈第2部〉「東アジアの水汚染解決に向けて」

2日目(10/12) 14:00-17:00

14:00

報告「日本の公害・水汚染問題と市民運動」

谷 洋一(アジアと水俣を結ぶ会  事務局長/水俣病被害者互助会 事務局)

14:30

報告「韓半島大運河白紙化のための市民社会の活動」

李 喆宰(韓国環境運動連合 水・河川センター)

15:00

休憩

15:15

提案「中国における水汚染を防ぐために」

相川 泰(東アジア環境情報発伝所運営委員/鳥取環境大学准教授)

15:45

討論(東アジアの水汚染解消と被害救済に向けた新潟宣言 趣旨採択に向けて)

16:50

閉会の挨拶

旗野 秀人(新潟水俣病安田患者の会 事務局長)


開催概要

 

クリックするとPDFファイル(約1.2MB)が開きます
  • 名称:第4回 東アジア環境市民会議
  • 共催:東アジア環境情報発伝所/新潟水俣病安田患者の会
  • 後援:新潟県/新潟市
  • 協力:中国環境友好公益協会/韓国環境運動連合/日本環境会議/新潟水俣病共闘会議
  • テーマ:「東アジアにおける水の汚染と健康~新潟水俣病の事例に学ぶ」
  • 対象:水汚染防止に取り組む中国・韓国・日本の環境NGOスタッフ、新潟水俣病の関係団体および関係者、中国環境問題研究者、一般市民 (入場無料)
  • 参加人数:111名(うち中国18名、韓国7名)
  • 会議開催会場:朱鷺メッセ(国際会議場 マリンホール)

中国・韓国からの参加者・主な参加団体紹介

参加者一覧 / 主な参加団体紹介

ENVIROASIAでの各種記事

(会議関係)

 

(あが便り)

 

(中国・韓国からの参加者による投稿記事)

10/11 開会直後の様子 10/11 ズグロカモメの紹介シーンより
10/11 中国・韓国からの参加者を中心に記念撮影 10/12 宣言の趣旨に賛同を得て無事閉会
10/12 閉会の挨拶に立つ旗野事務局長 10/13 安田患者の会の皆さん

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