「第5回 東アジア環境市民会議」/「東アジア気候フォーラム~東アジアにおける“低炭素社会”づくりと市民の役割」@韓国・光州 のご案内
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日本、中国、韓国を中心とした東アジア地域では、経済成長にともなう二酸化炭素排出量の増加等に対して、政策の転換や実践的な活動がますます重要になっています。
地球規模でありながら、地域的でもある課題には、日中韓の市民団体の連帯が重要であることは言うまでもありません。東アジア環境市民会議では、各国のNGO、市民、行政関係者が一堂に会し、事例を共有するとともに、国や分野を超えた連帯の可能性を探ります。
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- 日程:2010年11月17日(水)~11月20日(土) *3泊4日
- 会場:朝鮮大学法科大学模擬法廷(韓国・光州広域市)
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主催:
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東アジア環境情報発伝所(日本)
光州環境運動連合、市民環境情報センター、朝鮮大学法学研究院環境運動連合(韓国)
環友科学技術研究環境センター(中国) - 特別協力:気候ネットワーク(日本)
- 後援:環境財団・気候変動センター(韓国)
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テーマ:東アジアにおける“低炭素社会”づくりと市民の役割
- 主な予定(抜粋)
18日:開幕式、基調講演「東アジアにおける気候変動現状と政策課題」、各国より専門家・NGOの報告多数
19日:日中韓気候変動政策対話、日中韓NGO気候行動ネットワーク発足式(実践ガイドラインおよび宣言文発表)
光州市近郊フィールドトリップ(17、20日は移動日)
- 参加者:気候変動活動に取り組んでいる日本、韓国、中国の環境NGO及び活動家、光州市政府関係者及び学界専門家、一般市民
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参加人数(予定):約150名
- 使用言語:日本語、中国語、韓国語(同時通訳)
- 入場料:無料
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一般参加:可能(11月12日までにご予約ください。追ってご連絡します。)
*(会議を除く)参加費:20,000円
*現地合流となります。チケット手配など必要な場合はご相談ください。
- 参加申込・お問合せ:TEL 03-3263-9022 FAX 03-3263-9463 E-mail:
info@eden-j.org
