第1回 「日本、中国、韓国。持続可能な東アジアへ」

セッション1 総論:国別基調報告
韓国 韓国の環境問題と市民環境運動
徐 注源(環境運動連合)
中国 現在注目される環境保護を呼びかけて―
中国の環境保護を目的とした非政府組織(NGO)設立の経緯

康 雪(自然の友)
日本 日本の環境NGOの動向と課題、展望
後藤 隆(環境NPO研究会) ※代理発表、廣瀬稔也
  質疑応答・議論
コーディネーター:大塚健司(アジア経済研究所)
セッション2 各論(1): 生物多様性保護への取り組み
中国 中国における生物多様性の保全状況と民間組織の実践活動
周 玲(緑色北京)
韓国 韓国の生物多様性保護のための努力
韓 尚勲(国立公園管理公団 ツキノワグマ管理チーム)
日本 日本における生物多様性の確保、実現のために~三番瀬から考える~
安達 宏之(三番瀬環境市民センター)
  質疑応答・議論 
コーディネーター:川那辺真(人と自然の環境研究所)
セッション3 各論(2): 黄砂問題への取り組み
韓国 2002年史上最悪の黄砂に見舞われた韓国
李 宗炫(市民環境研究所)
日本 日本環境NGOの内モンゴル植林活動
B.セルゲレン(内モンゴル砂漠化防止植林の会)
 
中国 荒漠化とその対策について
宋 慶華(北京地球村環境文化センター)
  質疑応答・議論 
コーディネーター:鈴木克徳(国際連合大学高等研究所)
セッション4 各論(3): 持続可能な社会への道
中国 水なくして未来なし―中国の水資源循環経済
陳 琨(中国持続可能発展研究会)
日本 温暖化防止に向けた取り組み
山﨑 求博(足元から地球温暖化を考える市民ネット・えどがわ)
韓国 韓国の資源循環型社会と開発神話の打破
呉 容先(風と水研究所)
  質疑応答・議論 
コーディネーター:平田仁子(気候ネットワーク)
セッション5 まとめ
  質疑応答・議論
コーディネーター:相川 泰(東アジア環境情報発伝所)
  黄恵仁(市民環境情報センター)
李 高(中国アジェンダ21管理センター)
廣瀬稔也(東アジア環境情報発伝所)
東アジアにおいて環境問題に取り組む市民による東京宣言

 

 


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