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6月2日、環境の日(6月5日)を前にして、ソウル環境連合女性委員会と虫食いりんごチームは新村・現代百貨店前で女性が変える新しい文化という主題でキャンペーンを行なった。
■タンポポ買い物かごリレーキャンペーン
ソウルタンポポの胞子が広がっていくように、買い物かごを持つことが社会の各界各層、老若男女に広まることを願って進行された。このキャンペーンは1人が1週間単位で2名に勧め、勧めを受けた2名はまた更に1週間後に2名に勧める形式だ。この日参加したソウル市長、チェ・ヨル(Choi Youl)環境連合代表、アン・ミョンオク(Ahn Myeongok)国会議員、ジョアン・リ(Joan Lee)スターコミュニケーション代表、オ・セフン(Oh Se hun)弁護士等からリレーキャンペーンが始まった。
■使い捨て生理用品のはなし
使い捨て生理用品は1970年中ごろから使われだし、女性の社会活動を強調しながら、女性にとって自然で神聖な生理現象を、汚いもの、恥ずかしいものという認識に変えて広める先頭に立ってきた。そのため私たち女性は、月経期間中は生理に対する否定的な認識の中で、心理的不安と焦燥、肉体的には発疹とかゆみ、臭いから自由になれなかった。
使い捨て生理用品が普及する前に使っていた綿の生理用品をもう一度使用すれば、通気性と吸収性が良く、臭いの心配が消え、かゆみと発疹から解放されることができる。今こそ私たちが人類を存続させる女性という点を誇らしく思い、月経の期間を慈しもう。
■使い捨て紙おむつのはなし
幼児用おむつも同様だ。女性の社会進出と、それに伴う家事労働の軽減は必須という大義名分のもと、今や1年になんと20憶余個あまりの紙オムツが使われている。家庭におけるこのようなオムツの使用は尽きることなく、紙おむつを作るのに使用した原料、エネルギー、大気汚染物質の排出、ゴミの発生等で、私たちの子どもが生きていかねばならない生活の場を汚染させている。
普及した紙オムツの使用の代案として、一昨年からおむつを洗濯して配達してくれる布おむつレンタルサービスが始められた。今や母親たちの賢明な選択として残されている。不便さを甘受して子供の健康と環境を傷つける紙おむつを使うか?私たちの子供の健康と環境のために布おむつを使うか?
■ハムに含まれる亜硝酸塩のはなし
子供たちが好きなおかずとしてハム、ソーセージ等を挙げることができる。買い物に行こう。スーパーに入ると美味しそうな鮮紅色を帯びてお母さんの選択を待っている様々な種類のハム、ソーセージを見ることができる。この鮮紅色は肉の本来の色ではなく、亜硝酸塩という発色剤によるものだ。お弁当、ご飯のおかず、おやつとして好まれるこのような食品の中に含まれる亜硝酸塩は、タンパク質の主要成分と結合して発ガン物質を生成する危険な添加物だ。幼児の場合、血液中の酸素運搬能力を低下させるために特に注意しなければならない。
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