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「僕らの家はエコハウス。太陽電力に環境にやさしい洗剤、水は何度も繰り返し使えます」
「僕らの家は太陽電力を使い、環境にやさしい洗剤で洗い物をし、水は何度も繰り返し使えます」。10月22日、北京市桜花園実験学校の中学生達は見学に来た人々に自分達の新しい家をこう紹介した。
この新しい家は緑十字エコハウスという。客間、バス、キッチン、ダイニング、寝室、書斎の6つの部屋に分かれていて、家の中の物は可能な限りエコロジー素材を使用している。ダイニングのテーブルセットや勉強机、食器棚などの家具一式は、すべてが紙パックなどの包装品をリサイクルして作られた板を使用。ゴミは6種類に分別処理され、台所用水は使用後トイレの流水として使われる。浄化後の水は金魚を飼うこともできる。そのほか、節電灯、省エネ冷蔵庫、節水トイレ用品や節水洗濯機を使用し、書斎の紙類はすべてが再生紙である。
これは北京市朝陽区連合国EPD(環境、人口と持続可能な発展)学校連合環境NGOの北京緑十字が設計、建設した。学生たちはここでの生活を通じて、エコロジーとは何かを身につけることができる。この近未来エコハウスは、子供たちの長期的な環境教育基地の役割を担っている。
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