|
環境保護と平和を守るために世界各地を徒歩で植林している人を知っていますか?
「世界中を徒歩で回り1億本の植樹を目指す」で有名な環境保護徒歩旅行家ポール・コールマン氏は環境保護と世界平和を訴えるため、2006年1月から4月までに徒歩で北京、ソウル、東京三都市のアースデイ・アジア植林の旅(の実現)を成功させる。
私たち北京地球村はアースデイの主催者として、アースデイ東京と協力してポール氏を応援、バックアップする。
ポール氏と一緒に徒歩で植樹活動に参加したい方は、中国での徒歩活動の日程は以下の通り。
1月15日 万里の長城出発
2月5日 北京
2月19日 天津
植林活動の時間の長さは問いません。やる気と健康であれば誰でも参加できます!
私たちは以下のご協力・ボランティアを求めています。
・英語通訳ボランティア
・自動車を提供してくれるボランティア(物品を運ぶために必要です)
・ポール氏講演場所
・提供植林地の場所の提供
連絡先:
池田武(Ikeda Takeshi)
Email: takeshi@gvbchina.org.cn
電話番号:010-82252046 または2047 内線815
ポール・コールマン 略歴
地球をぐるりと徒歩で回り1億本を植林する男
イギリスから中国までユーラシア大陸3万3000キロを横断。五輪開催の2008年を目指して、植林をしながら徒歩で世界中を旅している人物がいる。それがポール・コールマン(50歳)氏である。1992年ブラジルで開催された地球環境サミットのときに彼自身がカナダから始まり2年かけて徒歩で植林した活動がもとになっている。当初は環境保護のアピール活動の一環だったが、平和活動に結びついたのは当時、ボスニアでの紛争での多くの尊い生命が奪われたのを目の当たりにしたからだ。その後、彼はサンフランシスコからサラエボへ、そしてイギリス一周、アフリカ大陸と植林活動を行っている。
去年、彼は半年かけて、富士山のふもとから広島、長崎まで徒歩で植林活動を行った。2005年の愛知万博で『地球を愛する100人』にも選ばれた。万博会場での演説後、6~7月、彼は沖縄で第二次世界大戦での犠牲者追悼のため、続けて徒歩植林活動を行う。
行脚した訪問国家=37カ国と地域
歩行距離=42,490km
総植林量==1,026,243本
|