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アースデイの日、山西省大同にいた私は、朝早く高見邦雄氏に「喜鵲林」に連れて行かれて、植樹の場所を見学した
日本の友人アースデイに大同で植樹
4月22日はアースデイである。折よく山西省大同にいた私は、朝早く高見邦雄氏に連れられて、彼らについて大同県の「喜鵲林」と呼ばれる植樹の地点に行った。『ぼくらの村にアンズが実った』(中国語名:『雁栖塞北、黄土高原だより』)という本を読み終えた人は皆この地名に聞き覚えがあるだろう。しかし実際の喜鵲林には想像していた“林”の樹木は全くなかった。全て事が順調に進めば、将来それらは人々の期待通り成林するだろう。
同行した人の中には大阪から来た観光客もいて、そのほとんどは老人であった。その人達が、風と砂埃が猛威を振るう肌寒い黄土の高い傾斜面で、小さな苗木を植えた。
風と砂埃がよく舞うこの春に大同に行き、高見氏の緑化地点に行って植樹を見ることができて、私は言葉では言い表わせないほど嬉しかった。
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この苗は5年たったもの

高見氏はるばるやって来た老人達に将来の計画を教える
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