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『市民による環境保護法』の制定および施行に関する討論会、北京にて開催
4月15日、中国政法大学公害被害者法律援助センター(略称CLAPV)の主催により、『市民による環境保護法』の制定、施行に関する研究討論会が北京で開催された。
同センターの副主任である許可祝助教授は立法チームの活動の進捗状況及び研究成果を発表し、草案の枠組み、構成とその内容について詳しく説明した。
全米自然資源防衛評議会(NRDC)の弁護士であるスーザン・ケーシー・レフコヴィッツ女史は、海外における市民による環境保護に関する法律及びその実践結果を紹介した。
国家行政学院応松年教授、中国人民大学法学部周珂教授、同李艶芳教授、清華大学王明遠博士、および中国政法大学環境資源法研究所の教授らは皆この『市民による環境保護法』の起草の意義、制定方法、および重要な制度の内容について深い検討を行った。参加者からの多くの貴重な意見は、今後の研究に大いに役立つだろう。
国家環境総局の立法規則に従い、中国政法大学公害被害者法律援助センターが進んで中心となって起草作業を行うため、起草チームを立ち上げた。4月初めには当法案の草案が完成、ひきつづいて多方面の専門家による審議、そして自然の友、地球村、中国民間組織促進会、緑家園などの民間組織の代表を招き、法案についての意見提起が行われた。
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