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「北京CO2ダイエット宣言」が北京でスタート
3月17日、北京市石景山区魯谷コミュニティー伍芳園居民委員会会議室にて「北京CO2ダイエット宣言」北京プロジェクト合同会議が開催された。環境友好効益協会の李力女史、石景山区環境保護局広報課の向桂玲女史、石景山魯谷コミュニティーサービスセンター幹部、プロジェクトスタート式典に参加するためにやって来た東京電力の稗田部長代理と20%クラブの中村さんの一行5名及び魯谷コミュニティーの一部住民代表が会議に参加した。
環境友好効益協会の李力女史はプロジェクトの背景および前期調査研究状況を紹介し、魯谷コミュニティーの幹部はコミュニティーの基本状況及び環境分野での業務を紹介し、住民代表もプロジェクトへの支持及び参加の熱意を示した。
その後、会議参加者は日本からの参加者5名と共に、伍芳園居民委員会の住民コミュニティーを訪れ、数世帯の住民家庭を訪問した。住民家庭で住民が使用している節約伝統と省エネラベルのついた冷蔵庫及び節水状況を目にした日本からの参加者は非常に喜び、住民の日常の電力、水の使用状況及び水道メーター、電力メーターの記録方式などを詳しく訊ねた。住民が自ら発明した節水、節電ワザに強い関心を示し、住民の何際蘭さんの家庭での循環水、徐平家さんの省エネランプを見た日本からの参加者は、伍芳園住民の非常に高い環境保護意識を感じ、年配の王増啓さんの「グリーン家庭」証書及び賞状をみて興奮しきりであった。また、王増啓さんのトイレの3ワット電球を見て非常に驚いていた。
日中両国の自治体、民間環境保護組織及び住民による熱心かつ積極的な合同会議及びコミュニティー訪問は、「北京CO2ダイエット宣言」北京プロジェクトの実施に良好な基盤を築いた。
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