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12月2日、アモイ大学にて、学生組織と構内スーパーによるレジ袋有料活動が行われ、学生の協力の下、レジ袋の使用量が90%削減された。
12月2日、アモイ大学共産主義者青年団委員会の支持を得、アモイ大学緑野協会レジ袋削減委員会は、構内の2軒のスーパー(アモイ後勤集団教育スーパー、克立楼スーパー)と共に、「レジ袋20%削減」活動を行った。 レジ袋削減委員会初めての有料レジ袋活動であったが、構内のスーパーにレジ袋削減活動を継続させる良いきっかけを提供する結果となった。
主な活動内容は下記の通り。
1.スーパーの協力の下、消費者への無料レジ袋配布を停止する。
消費者がレジ袋を必要とする場合は、1枚につき1毛にて販売。
具体的にはスーパーのレジ係と委員会の学生が共にとり行う。
2.エコバッグ(アモイ市創業人工貿有限公司提供)の販売、レジ
袋削減しおり及びフライヤーの配布
多くの学生達にこの活動を知ってもらうため、レジ袋削減委員会は次のような活動広告を行った。
1.構内のスーパー、住宅、学生寮などの掲示板での宣伝。
2.1,000通の提案書及びレジ袋削減フライヤー配布による宣伝。
3.構内レストランの電子掲示板での宣伝。
4.その他場所での横断幕による宣伝。
当活動は朝9時から午後5時まで行われた。2軒のスーパーで計6名の学生が自ら買い物袋を持参。統計によると、当日朝9時から5時までの間、後勤スーパーでは1280名の学生がレジ袋を使用せず、167名がレジ袋を、105名がエコバックを購入。克立楼スーパーでは人の出入りが複雑で活動が妨げられることもあったが、ほとんどの消費者が活動に協力し、買い物の量が少ない消費者はレジ袋を使用しなかった。 結局95名がレジ袋を、17名がエコバッグを購入。 当日、特に後勤スーパーからは、5時を過ぎた後もレジ係が消費者にレジ袋削減活動を宣伝したなど、非常に好意的な協力を得ることができた。 後勤スーパーからの報告によると、12月2日一日で3,000枚ものレジ袋削減を実現。また、当活動にて集められた環境保護宣伝資金263.2元には、当スーパーの有料レジ袋販売額35.2元が含まれていた。
この活動後の影響は大きく、各方面より多くの学生から貴重な意見を集めることができた。以下はその意見からまとめた反省点である。
・活動前の宣伝が不十分であったため、一部の学生にタイミングよく活動を知らせることができなかった。
・宣伝時にレジ袋有料化の合理性を明確に説明すべきであった。
しかし、総じて言えば、今回の活動は非常に素晴らしい効果を得ることができた。 今後の構内スーパーでのレジ袋有料化実施の可能性も高く、多くの学生がそれを期待している。また、一部の学生は今後は買い物袋を持参するとも言ってくれた。
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顧客に「レジ袋削減」の重要性とレジ袋有料の意義を説明するボランティア

構内での宣伝活動
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