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学生たち、環境汚染のモニタリング活動に参加する
清潔な環境と衛生的な飲食が健康のために重要であるということを学生たちにどのように理解させるか?北京市可持続発展促進会は北京市科委緑色技術展示プラットフォームをベースとした、学生向けの環境保護に関する知識教育と展示活動を企画した。2007年12月8日午前、北京市の八一中高等学校と北京市西城区三里河第三小学校の児童生徒数十人がこの活動に参加した。
主な活動内容は以下のようなものだった。大気、水、土壌中に含まれる各種の微量有機汚染物質と食品、農業副産物中の農薬、除草剤などが人体に与える副作用を紹介し、ガスクロマトグラフィーと質量スペクトルの機器を使って学生たち自ら環境(大気、水、土壌、食品、農副産物など)中の各種有機汚染物質の成分と濃度を調べることにより、有機汚染物質の人体への悪影響を知ってもらい、彼らが有機汚染物質を正確に見分ける力を身に着け、食品と農業副産物を正しく選ぶ方法を指導する。模型やポスターを製作して、さまざまな有機汚染物質の中毒症状と中毒緩和措置を教え、環境保護意識を高める。
清華大学環境科学・工程系にある北京市可持続発展促進会が作った実験室に入った学生たちは本当に楽しそうな様子で、まず環境友好公益協会の李力先生の環境に関する知識の紹介を聞き、次に北京市可持続発展促進会の李俊先生の指導で実験と分析を行った。ハイテク機器や各種サンプルが実験、検査、観測を通して示す結果に対し、学生たちは大変興味を示し、先を争って実験を行い、積極的に質問をするなど、この活動は当初の期待を上回る結果となった。
主催者側はこれからもこういった活動の実施を拡大、普及させ、環境保護の科学的な普及と宣伝をより良く、生き生きとした具体的なものにして行き、わが市の学生に環境保護、節水、省エネ、省材料など持続可能な発展に関する領域で科学的普及の基地を提供するとした。また、ここで学生の有機汚染物質を正確に見分ける知識の増進や、環境保護意識の向上を図ることにより、青少年のより良い環境保護意識が社会全体を動かすだろうとも述べた。
企画:北京市可持続発展促進会
協力:環境友好公益協会、北京市八一中高等学校
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