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“2007年度グリーン中国人物”授賞式が14日夜北京で行われ、受賞した9名の内、草の根NGOの2名が含まれていた。
“2007年度グリーン中国人物”授賞式が14日夜北京で行われ、9名に“2007年度グリーン中国人物”の称号が与えられた。受賞者の中には中国草の根NGOの2名が含まれていた。
受賞者は
・清華大学環境科学テクノロジー学科教授の張暁健氏
・中央テレビ局《ニュース調査》欄記者の柴静氏
・河南省周口市“淮河衛士”会長の霍岱珊氏
・北京緑家園ボランティアズ責任者の汪永晨氏
・吉林省紅石林業局OB職員の趙希海氏
・香港環境運輸労働局前局長の廖秀冬氏
・江蘇省無錫尚徳太陽エネルギー電力有限会社会長の施正栄氏
・著名映画監督の張芸謀氏、冯小寧氏
中国草の根NGOの受賞者2名は、
淮河衛士 霍岱珊氏
2007年国家環境保護総局は淮河流域に対し “流域の批准制限”を実施、彼は沙颖河で結成された“淮河汚水排出口民間監視ネットワーク”のボランティアとともに、写真やDVD、論文、メディア報道を通じて、淮河の水質汚染の実態を政府や民衆へ伝えた。その為、彼は“淮河環境ウォッチャー”と呼ばれている。
グリーン先駆者 汪永晨氏
2007年、彼女はより多くの記者を環境保全へ参加させるため、15都市の記者とNGOから成る“グリーン記者サロンネットワーク”を立ち上げた。また、“河川十年ツアー”の活動を実施し、10年計画で、毎年黄河の西部や雲南省北西部の主要河川を歩き回っている。2007年10月、彼女が関わる民間団体が《水質汚染防止処理法》に対する改正草案を提出した。
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