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35年2ヶ月にわたり生産を続けた首都鋼鉄の4号高炉は、作業員が見守る中、その火を落とした。
1月5日付新華社ニュースは、2008年1月5日午前、首都鋼鉄が35年2ヶ月間生産を続けた首鋼4号高炉を閉鎖したと報じた。400万トン減産プロジェクトの開始である。また、首都鋼鉄北京工場は、2008年の生産規模をこれまでの生産能力の半分、年間420万トンとし、北京オリンピック招致時の約束を果たす考えである。
首都鋼鉄集団董事長の朱継民氏は次のように語った。「工場移転による生産能力の段階的圧縮は首都鋼鉄の社会への約束でもある。2005年7月と2006年5月には、生産能力100万トンの5号高炉と2号コークス炉を閉鎖した。5日に実施された400万トン減産プロジェクトは、これまで首都鋼鉄が実施した減産作業の中で最大の規模であり、閉鎖した設備も最多、その影響は最大のものである。」首都鋼鉄集団生産部部長の李岩氏によると、首都鋼鉄は2007年末に減産を開始、2010年末には全生産の停止を実施するとのことである。
推計によると、減産実施後、2008年には首都鋼鉄北京地区の各汚染物の排出量は大幅に減少する。2007年との比較では、煙塵50.32%、粉塵29.22%、二酸化硫黄49.18%、特にオリンピック期間の各汚染物排出量は70%の減少が予測されている。2010年末には、首都鋼鉄は北京石景山区の精錬および熱延生産をすべて停止し、当社の総排出量を、粉塵20トン、煙塵31トン、二酸化硫黄55トンに減少させる予定である。
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