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大学生が農村で環境教育活動を実施
2008年3月30日から31日まで、雲南師範大学の同創社と西南林学院の清青社の大学生ボランティア達は、雲南エコネットワークの支持と協力のもと、それぞれ赴嵩明県の迤者小学校と富民県の小水井小学校にて農村におけるメタンガスと環境保護をテーマとした教育活動を行った。
ボランティア達は、雲南エコネットワークが編纂した「農村におけるメタンガスと環境保護に関する知識」という教材を使って教室での授業と現場での説明や実演を行った。この教材はすでに赴嵩明県と富民県の18の小学校で使われている。また、二日間の活動期間中には様々な形の教育活動が行われた。生徒達を屋外に連れて行き身近な資源について学んだり、子供達の家でメタンガスタンクや設備の使い方について説明したボランティアもいれば、教室で授業を行ったり、生徒達と環境保護ゲームで遊んだボランティアもいた。
今回生徒達が学んだのは教材の第1課の内容で、ボランティア達は今後引き続き新しい課の内容を教えていく。ボランティアと社会各界の努力の下、農村の生徒達はメタンガスと環境保護についての認識を深めていくことができるだろう。
*連絡先メールアドレス:office@yen.ngo.cn
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わかりやすい教材

インタラクティブな活動

牛糞を農村の資源として再認識
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