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生活環境 北京環境保護NGO、8月8日“ノーカーデー”活動を提唱

北京市 自然の友、北京地球村、中華環境保護基金会、緑色家園など北京にある環境保護NGO及び所属するボランティアが共同で提議を行った。

 2008年オリンピックまで残すところ5日間、自然の友、北京地球村、中華環境保護基金会、緑色家園などの北京にある環境保護NGOの16団体及び所属する20万人あまりのボランティアが、3日、共同で提議を出し、首都北京の市民と環境保護ボランティアは8日を“ノーカーデー”とし、また“北京に青空を、オリンピックに緑を”と、オリンピック開催期間中は“エコ外出月間”活動を実施することを呼びかけた。

 活動発起者の一人である北京地球村の俞新浜氏によると、7月20日に自動車のナンバープレートによる走行規制を実施後、北京市政府が円滑な公共交通確保措置を大きくとったことで、北京の空気の質を改善し、市民の「エコ外出」意識を育むのに大きな成果をあげた。

 今回の環境保護NGO連合による8月8日の“ノーカーデー”及びオリンピック期間中の“エコ外出月間”活動は、NGOの20万人あまりのボランティア全員が8月8日とオリンピック開催期間中に公共交通を利用するかエコ外出を行うこととし、また、一般市民が積極的にグリーン行動を行うように呼びかけるものである。予測では、この活動を2ヶ月間継続すると、100万回以上の自動車による外出が減少する。

 この日の午後、2008年北京国際新聞センターは、中国環境汚染防止と削減に関して記者会見を行い、環境保護部汚染監視局局長の陸新元氏が関連する状況を説明し、記者の質問に答えた。

 また、樊元生氏は、温暖化気候に対していくつかの条件と措置を提出し、実際に我々が現在自動車措置に関する問題を考慮して解決したと述べた。たとえば、北京に入る車両については、排気ガス基準が「ヨーロッパ排気ガス基準レベルEURO II」以上であることを必須条件とする、環境保護検査合格書の取得の必要、などである。自動車走行監督において厳しい要求が出されたが、これらの措置を採択した後、北京にある330万台のうち、60%近い220万台が措置により走行を停止した。極端に不便な条件においてはさらに20万台が走行を取りやめる可能性がある。







記事執筆、翻訳
日付 2008-08-06
筆者 康 雪 (KANG, Xue)
媒体 寄稿
団体名 自然の友
URL
翻訳者 中日翻訳チームB班 大石愛子

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