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八達嶺周辺の山で野生の狼が出没、捕獲される
12月24日付《北京晩報》によると、12月23日午後3時ごろ、以前に八達嶺周辺の山で発見されたことのある一匹の野生のオオカミがまた出没し、捕獲隊の専門家による我慢強い餌おびき寄せ作戦により、ついに午後4時半ころに捕獲された。
12月19日、八達嶺周辺の山で狼の足跡があると報告があった。林業部が八達嶺周辺に確かに一匹のオオカミが出没したことを確認していた。延慶県政府は直ちに県緊急対策部、林業部、公安部、八達嶺特区事務所など関係機関で臨時指導部を編成、市関連部門と共同でオオカミおびき寄せ捕獲作戦を実行した。
規定方案によると、指導部はオオカミの活動区域に多くの観察場を設置、発見次第すぐに報告するようにさせ、専門家が餌おびき寄せ作戦を実行した。寒さの中、八達嶺山上に積もった雪は溶けることなく、オオカミの捕獲作戦は極めて大変であった。各自が辛抱強く待ち、念入りに捜索し、八達嶺野生動物世界の専門家も派遣され、捕獲作業に加わった。
3日間の捜索を経て、23日の3時ごろオオカミが再び現われた。餌おびき寄せ作戦で獣医が笛を吹きじっとしていると、午後4時半ごろついにオオカミの捕獲に成功。現在オオカミは北京野生動物救助センターへ搬送される準備が行われている。
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