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違法開墾、枉法徇私に結託した内外の党員や国家公務員が重点調査の対象に
(→その二 http://www.enviroasia.info/news/news_detail.php3/C09052602J からの続き)
6.厳格な責任の追及
桐柏県書記委員会、県監察局は、『“乱伐”整備に関する作業実行責任追及の規定』に基づき、違法開墾、枉法徇私に結託した内外の党員や国家公務員を重点調査の対象とし、徹底調査、厳重処罰、チームの浄化を行った。同時に、“乱伐”整備のための長期有効な制度が整備できていない郷鎮および県直轄の関係部門の主要責任者に対しても、注意通告、面接、イエローカード警告、一票否決、降格、免職等の処置を行った。
我々は、これまで、困難に屈することなく、勇気と行動力で盗伐、違法運輸、違法材木売買、違法開墾等、環境生態破壊行為を阻止し、違法犯罪に対して長期間にわたり強硬な態度を取ってきた。桐柏県人民の合法権益保護、淮河上流の生態安全、桐柏県林業の発展維持、淮河流域住民の幸せを実現するために。
付録:桐柏県淮河水源生態防衛戦への提案
近年の桐柏県での深刻な盗伐や無秩序な開墾等を調査するNGOによる、“桐柏県淮河水源生態保護防衛戦”に対する意見:
1.桐柏県の措置は認めるが、“桐柏県淮河水源生態防衛戦”には宣言のような内容が多く、具体的な応急措置策やシステム化された対策が求められる事項について更なる取り組みが必要。
2.盗伐、無秩序な開墾後の改善方法、荒廃林の面積、盗伐数量、具体的な数字による評価。また、植林・林地回復、その対策および計画内容。
3.焼炭業およびキクラゲ等食用キノコ産業の概況と改善に関する意見
4.違法木材取引および輸送の概況と改善に関する意見
5.古樹売買の概況的評価と改善に関する意見:林業者総数、政府公認業者数、企業所有業者数、個人業者数、古樹総計数、品種、許可済本数、未許可本数、外地伐採本数、当地伐採本数
政府に対し、上記項目の公表を求める。
皆さんにこの問題を更に理解いただくため、我々は引き続き河南日報「死の森(林之殇)」にて桐柏県林業問題の全容を公開していくつもりだ。
淮河衛士 環境友好公益協会
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