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30あまりの小・中学校が、国際動物福祉基金の呼びかけにより国際動物愛護週間の活動を年1回実施。
甘粛グリーンボランティアの家は、2005年から2008年にかけて、省内で各界のボランティアを募集し、甘粛省5つの都市、県の30あまりの小・中学校が国際動物福祉基金の呼びかけにより国際動物愛護週間の活動を年1回行った。この活動を通して、児童・生徒の動物や生命の愛護する意識が高まり、省全体で毎年2万人以上の小・中学生が有意義な体験をした。2008年には蘭州の専門学校(大専院)の2,000人以上の学生が熱心に「白色汚染から、青い海を守ろう」というテーマで第16回国際動物愛護週間の活動に参加した。学生たちは新奇で興味深く、得るものが多いと感じ、青い大海の広さを心にとめただけではなく、海洋動物のこの上ない美しさを認識した。
今年の国際動物愛護週間は、小・中学生が7日間で積極的に様々な活動に参加し、自ら考えて国際動物愛護週間(Animal Action week - AAW)活動として北京国際愛護動物事務局に「海洋中の精霊」をテーマに掲げて作文や絵画作品を手がけ、全国規模の作品コンクールに参加した。受賞した児童・生徒の作品は「中国校内文学」や「中国児童画報」などに掲載された。今年、甘粛省では8名の小・中学生の作文が受賞したが、なんと甘粛農業大学付属小学校の紀若楠さんが書いた「小さい海の日記」は全国第三位を受賞! そのほか3名の小・中学生の絵画作品は全国絵画2等賞と3等賞を受賞するなど我々は大変嬉しかった!
「国際動物愛護週間」(AAW)は国際動物福祉基金(IFAW)が発起し全世界14カ国で大規模な市民教育活動を実施し、これまで16年間行ってきた。1999年に国際動物福祉基金(IFAW)が「国際動物愛護週間」活動の中国における実施にあたって、全国的にこのような市民教育活動を通して、動物愛護や生命尊重の理念の拡大につながり、市民を教育し、動物愛護活動を通して公共の意識を向上させるという目標を達成している。「国際動物愛護週間」は毎年10月第一週に行われるが、全国各地の小・中学校や専門学校(大専院)では7日間を大幅に超えて活動が行われている。7日間の行動は世界を変え、動物を大切にするという気持ちは1年間絶えず続いていく。
*甘粛グリーンボランティアの家
電話番号:13679487086 / Eメール:gswildlife@126.com
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2008年12月2日、蘭州市城関区清華小学校における国際動物愛護週間の活動、ボランティアと子供たちの記念撮影。

2009年5月21日、蘭州市安寧区孔家崖二小の国際動物愛護週間における作文と絵の受賞活動
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