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FoE Japanが一風変わった暑中見舞いを呼びかけている。
夏本番。街なかで、ふらっとスターバックスコーヒーに入って冷たいフラペチーノを頼めば、わずか5分で飲み終わり、あとに残るのはプラスチックの使い捨て容器である。
温かい飲み物は、陶器のマグカップで提供する店舗も増えてきたが、冷たい飲み物は、相変わらず店内でもプラスチックの使い捨て容器が使用されており、リユース容器は用意されていない。プラスチックの使い捨ては、限りある石油資源の浪費であり、地球温暖化への影響も大きいことから、紙コップ以上に早急にリユース容器への転換が求められる。
この夏、日本中でいったいどれだけのプラスチック容器が使い捨てられるのか考えたら、フラペチーノを飲むのもためらわれる。
韓国のスターバックスコーヒーでは、冷たい飲み物用にガラス製のマグを用意している(店舗によっては、冷たい飲み物も陶器のマグで提供。やむなくリユース容器が切れている場合はテイクアウト用の使い捨て容器を使用するが、デポジット制)。また、インドネシアのスタバでも、冷たい飲み物はガラス製のグラス使用だ。
そこで、かねてよりスターバックスコーヒージャパンに対し、店内では使い捨て容器でなくマグなどのリユース容器で提供するよう働きかけてきたFoE Japanは、この夏、涼しげなグラスに入った韓国のスターバックスのフラペチーノの写真を暑中見舞いはがきにして、スターバックスコーヒージャパンの本社および全国の店舗に送るアクションを行っている。
■暑中見舞いアクションの参加方法
以下のサイトからダウンロードして書中見舞いはがきを印刷し、メッセージを添えて、
1)スターバックスコーヒーの本社や店舗に送る。
2)スタバのお店に持参し、パートナー(店員)に渡すか、お客様の声ボックスに入れる。
3)あなたのお友達に送って、アクションを広める。
同サイトからダウンロードできるはがきは、立秋以降は残暑見舞いに変更され、キャンペーンは9月まで継続する。「日本でも早くこんなグラスで飲みたい!」そんなあなたの声をスタバさんに届けよう!
※暑中見舞いはがきのダウンロードおよび使い方の詳細はこちら
http://www.foejapan.org/lifestyle/gomi/stb/stb_060715.html
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インドネシアのスタバのマグとグラス

涼しげなグラスに入った韓国のスタバのフラペチーノが書中見舞いはがきに。ダウンロードしてスタバに送ろう!
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