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全国一斉アクション「毎日がレジ袋NOデー」がスタートした。
容器包装の3Rを進める全国ネットワーク(以下、3R全国ネット)が呼びかけている、全国一斉アクション「毎日がレジ袋NOデー」がスタート。このアクションのメイン会場のイベントが、10月6日、東京都練馬(Nerima)区の光が丘(Hikarigaoka)で、にぎやかに開催されました。
メイン会場となった光が丘会場は、地下鉄大江戸線「光が丘」駅の上にある緑豊かな並木の「光が丘ふれあいの径」。近くには大きなスーパーや飲食店が並んでいます。11時からのオープニングセレモニーでは、練馬区消費生活センターや3R全国ネット・春日町(Kasugacho)リサイクルセンターなどの主催団体、環境省、練馬区などの後援団体から「レジ袋NO、この練馬から発信しよう」などのメッセージ。その後、地元の子どのたちのかわいいチアリーディングで、華やかにスタートしました。
■レジ袋マンも登場!
当日は楽しい催しが盛りだくさん。路上ライブ、南京玉すだれ、風呂敷の包み方講習、講演会など。中でも人目を引いたのが、「レジ袋マン VS マイバッグマン」の寸劇。1週間にもらうレジ袋を身につけた異様な姿のレジ袋マンが、エコリーグの学生が扮するマイバッグマンと「レジ袋論争」を展開。論争に負けたレジ袋マンは、悔い改めるというストーリー。マイバッグマンは、子供たちから握手を求められる人気者に。一方、レジ袋マンに近づく子供たちはいません。
■多くの消費者が「レジ袋有料化に賛成」に投票 !
会場やスーパーの入り口など3箇所で、「レジ袋アンケート」を実施。1000人を越える人々がアンケートに答えてくれました。回答のおおよその割合は、次のようでした。
(1)今日レジ袋をもらいましたか? <もらった>:<もらわない>=2:8
(2)もらった理由は? <くれるから>:<忘れたから>:<使うから>=3:3:4
(3)レジ袋有料化に賛成ですか? <賛成>:<反対>=8.5:1.5
■全国で50以上の団体が「毎日がレジ袋NOデー」アクション
3R全国ネットには現在までに、50以上の団体から<アクション>開催の連絡が届いています。<アクション>は、12月末まで続きます。アンケートの結果に見られるように、レジ袋有料化には、たくさんの人々が賛成しています。レジ袋有料化の法制化は、韓国や台湾で実現していますが、日本では、先の容器包装リサイクル法の改正では、見送られました。法制化は実現しませんでしたが、「マイバッグ持参」が、あたりまえの光景になるよう、全国の仲間の皆さん、全国津々浦々から発信していきましょう!「レジ袋有料化賛成派」を増やすことで、事業者のレジ袋有料化を後押しし、まずは身近なレジ袋の削減から、3Rの発生抑制を最優先する社会へと大きく転換して行きましょう。
(関連ニュース)
・日野市でレジ袋有料化スタート―日本のレジ袋削減の取り組み(2007-07-20)
http://www.enviroasia.info/news/news_detail.php3/J07072001J
・広がるかレジ袋有料化――容器包装の3Rを進めよう(2007-01-26)
http://www.enviroasia.info/news/news_detail.php3/J07012602J
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レジ袋マンvs 赤レンジャー

レジ袋アンケート

かわいいチアリーディング
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