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(社)水道水市民会議と(株)スターバックスコーヒー コリア、村の上水道改善示範事業協定の締結
(社)水道水市民会議(会長チャン・ジェヨン/チェ・スンイル)は去る3月19日の“水の日”を迎え(株)スターバックスコーヒー コリア(代表理事チャン・ソンギュ)とスターシックス内のスターバックスの店頭で、農漁村地域におけるきれいな水・再生キャンペーンの一環として“村の上水道改善示範事業”協定を締結した。
“村の上水道改善示範事業”は、2007年の1年間、農漁村地域の上水道の水質を検査し、大都市近隣地域2ヵ所を示範選定して劣悪な村の上水道問題を診断し、住民たちと共に問題を改善していこうという協力事業である。本事業は、農漁村地域の上水道改善のために地方自治体、市民団体、地域住民、企業がひとつになった模範協力ケースとして、深刻な上水道問題の解決を促すきっかけになるだろう。
韓国は2005年末現在、全人口の約5.2%にあたる255万人が村の上水道および小規模給水施設で飲み水の供給を受けている。大部分は面単位の農漁村地域に、70~80年代のセマウル運動の一環として設置された村の上水道は、過半数が25年以上経過しているため、老朽化で最悪の事態だ。浄水装置がなく、源水をタンクに貯蔵した後、消毒だけした状態で飲み水として供給される上水道が大部分で、その約40%は消毒施設すらなく、村の里長が個体塩素を直接投入しているのが実情である。また、取水源の74%が表層地下水を利用しており、安定的な水量確保が難しく、管井戸が農耕地と畜舎に隣接するため、水質汚染が深刻だ。2005~2006年上半期、地方自治体の水質検査の結果、3.1%が基準値を超えており、環境部の民官合同水質検査の結果も7.8%が基準値を超えていた。
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