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日本 まだ間にあう有明海再生 - 諫早湾干拓で漁民、農水相に要請 |
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有明海では、干拓事業による湾の締め切りによって特に1997年以後、潮が大きく変化し、深刻な漁業被害に見舞われるようになった。漁民らの訴えを受けて佐賀地方裁判所は6月27日、国に複式干拓の水門を開放し、継続的な環境影響調査を命じる判決を出した。これを受け、上京している漁民らは7月3日、若林農水相に、控訴を断念し、早期に水門を開放、環境への悪影響を軽減するよう要請した。
(青木智弘 2008-07-04) |
中国 約20の岷山パンダ保護区に地震の深刻な被害 |
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四川・成都 -5•12汶川大地震により、岷山山系のパンダ自然保護区は深刻な被害を受けました。四川・甘粛両省の林業庁及びWWF(世界自然基金)が関連保護区を調査した情況によると、5月23日までに20近い岷山地区パンダ保護区が地震により深刻な被害を受けたとのことです。
(WWF(中国) 2008-06-04) |
韓国 大運河推進の実質的な主体は、李明博大統領だ |
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李明博政府が、ついに大運河推進意図を公開しました。国土海洋部のチョン・ネサム大運河事業準備団長は、昨日<韓国放送>に出演し、運河は治水・利水・物流・観光等、多目的に利用できるよう考慮していると明らかにしました。また、機会があるごとに大運河に対する説明をしていくと明らかにし、政府レベルでの大運河広報を強く推進すると胸の内を明かしました。
(韓国環境運動連合 (KFEM) 2008-06-02) |
日本 COP10のホストNGOに-生物多様性フォーラム設立総会 |
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まもなくドイツのボンで開かれるCOP9(生物多様性条約第9回締約国会議)(開催日:5月19日~5月30日)。その会場で発表されるCOP10の開催地には名古屋市が内定しています。正式決定までのカウントダウンが進む中、地元で世界各国から訪れるNGOの受け皿となる、「ホストNGO」設立の会が、2008年4月19日(土)、名古屋市内で開かれました。
(浜村良子 2008-05-09) |
中国 環境保護作家馮永鋒「国家林業局はその名称を“国家生物種保護局”に改めるべき」 |
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4月17日、環境保護作家馮永鋒の4冊目の著作『大木のない国』が正式に出版された。今回、馮永鋒が注目したのは中国の天然林保護と生物の多様性保護の問題だ。同時に彼の視線は中国の自然保護活動家の厳しい状況にも注がれている。この時代、国家林業局はその名称を“国家生物種保護局”に改めるべきだ、そうしないと自然保護にはまたしても多くのズレや過ちが生じる、と著者は考えている。
(北京地球村 2008-05-01) |
日本 不漁つづく有明海の漁民が水門開放を求める |
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2008年4月1日から、諫早湾干拓地での営農が始まった。しかし、干拓調整池の水質は悪化、水質目標値を達成できず農業用水確保のメドは立っていない。また、ジャガイモ、タマネギ、ニンジンなど農産物の販路は確保されていない。
(青木智弘 2008-04-18) |
中国 福建省アモイ・金門島海域で全面的に「海洋ごみ」を処理 |
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3月25日、新華ネット(記者:沈汝発)によると、海洋景観及び周辺の海岸の生態系環境を保護するため、福建省はこのほどアモイ・金門島海域の「海洋ごみ」に対し全面的に処理を行い、ごみの海洋投棄に関する許可制度に不合格となった地区に対し、新たに海洋プロジェクトの許可を与えないことを明確にした。
(沈 汝発(新華ネット 記者) 2008-04-09) |
韓国 河川は「正常」に流れなければならない |
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水路は引くことを知らない。水路の前にはただ、足し算だけがあるのみ。水路は小さな渓流に始まり細流へ流れ出ると、いよいよ「川」となって緩やかになる。高い場所から低い場所に向かう水の旅情は美しい。川が美しいのは、水が流れながらミジンコを懐に抱き、猫柳や葦にも自らの命を分け与えているからである。
(アン・ビョンオク 2008-03-27) |
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