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エネルギー 韓国   逆行するエネルギー政策
 危機に瀕した地球を救うためには、太陽光と風のような再生可能エネルギーの利用を大幅に増やす必要がある。再生可能エネルギーは、雇用創出の面でも注目に値する。再生可能エネルギー産業を先導しているドイツでは、過去10年間にこの分野で16万人もの雇用を生み出している。1Gwh当たりの雇用創出効果は、風力2人、水力1人、バイオマス5人、太陽光は実に45人であるという。地球温暖化を防ぎつつ雇用も創出できるとなれば、願ったり叶ったりである。しかし、再生可能エネルギーを拡大させることは、言葉でいうほど容易ではないようだ。長い間、火力と原子力が支配してきたエネルギー市場で、再生可能エネルギーが導入初期から競争力を備えることは簡単ではないからである。 (アン・ビョンオク 2008-05-16)
エネルギー 韓国   CO2ダイエット~誰でもCO2を100kg減らせる
 誰もがスマートな体型に憧れている。インターネットで「ダイエット」を検索すれば、痩せるためのありとあらゆる方法があふれ出てくる。本だけでも「誰でも10kg減量できる」「夕食ダイエット」「一週間に一日ダイエット」など数えきれないほど多い。ところで、これから私たちが健康で幸せに暮らしていくためには、ダイエットのようにがんばって減らさなければならないものがもう一つある。それは二酸化炭素(CO2)だ。 (緑色連合 2008-04-04)
エネルギー 日本   えどがわエネルギー自給率アップ作戦!
 地球温暖化というグローバルな問題に対して、何ができるのか…。地球温暖化問題が伝われば伝わるほど、市民は日常生活の中でどうすればいいのか悩み、政府もどうすれば市民に伝わるのか頭をかかえてきた。そうした中で、江戸川区の環境NPOが家庭でできる、地域でできる地球温暖化対策を実践し、注目を浴びている。 (山﨑 求博 2008-02-29)
エネルギー 中国   石炭不足により全国で3,900万キロワット分以上が発電停止に―国務院応急指揮センター発表
 今日(2/5)午後、中国国務院石炭・電力・燃料輸送・災害対策・被災者救済指揮センターが発布した公告第6号によれば、低気温と雨・雪・凍結による重度な交通障害、冬季の石炭・電力使用量の増加、春節の帰省ラッシュのピーク、および一部地方の炭鉱が休暇を繰り上げたこと等の影響により、石炭の生産・供給難が深刻化している。発電所の石炭貯蔵量の減少は比較的速く、全国で3,900万キロワット分以上が石炭不足のため発電停止となり、一部の省・自治区・市で電力供給の制限措置が採られている。電力網が次第に回復するに伴って電力の需要も増加し、発電用石炭の不足という矛盾が更に顕著になる。石炭の生産量増加と発電用石炭供給の保障が、正常な電力供給回復の為のかなめであり、経済・社会の発展全体に関わることである。各関連機関は、目下発電用石炭の供給が厳しい情勢にあるという認識を深め、全体意識および責任意識を高め、力強い措置を採り、発電用石炭の供給保障を着実に行う必要がある。 (中国新聞網 2008-02-05)
エネルギー 日本   アジアで自然エネルギー共育を!
 2004年の中国訪問を機に始まった日中の環境NGOによる自然エネルギー支援プロジェクトは、4年目を迎えて、しなやかに、かつ力強く進もうとしている。 (山﨑 求博 2008-01-25)
エネルギー 韓国   本物の「エネルギー福祉元年」を期待して
 右の写真は、住宅の気密度を測定するBloor doorという装置を使って工事の前に気密度を測定している様子である。このBloor doorテストで工事前後の気密度の変化を確認したところ、改善効果が平均40%に達していた。それはそのまま暖房エネルギーの節約効果につながるものと思われる。 (イ・ギスン 2008-01-25)
エネルギー 日本   江戸川区で進むエネルギー自給率アップの試み
 エネルギーは、地球温暖化問題やガソリン価格の高騰など、様々な形で私たちに影響を与える問題だ。そんな中、江戸川区では、エネルギーの自給率アップをめざす試みが続々と展開されている。 (山﨑求博 2007-11-23)
エネルギー 日本   全国の市民共同発電所の動向~気候ネットワーク全国調査報告から
■全体的な動向 (豊田 陽介 2007-11-09)
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