|
環境ニュース
市民団体・市民紹介
地球と生きる方法
|
環境ニュース > 環境政策
日本のニュース | 中国のニュース | 韓国のニュース
日本 カーフリーデーアジア会議 in YOKOHAMA 開催 |
|
2008年5月30日、横浜市で「アジアの都市における、人とクルマが共存する豊かな社会構築に向けて」のテーマのもと、「カーフリーデーアジア会議 in YOKOHAMA」が開催された。カーフリーデーは、1997年にフランスのラ・ロッシェルでの「車のない日」の試みが始まりである。都市交通に起因する大気汚染・騒音・温暖化などの環境問題の改善のため、また都市に人間中心の賑わいを取り戻すため、都市中心部でクルマを一日使わないゾーンを設け、市民が「クルマのない都市」を体験する試みであった。
(上岡直見 2008-06-13) |
日本 脱温暖化社会を地域からつくろう!~第16回環境自治体会議ゆざ会議 |
|
全国から約400人の参加者を迎え、地元・遊佐(ゆざ)町民も多数参加した第16回環境自治体会議「ゆざ会議」が5月28~30日の間、山形県遊佐町で開催された。
(増原 直樹 2008-06-06) |
韓国 「自然を尊重」国民の心を学べ |
|
「ここ10年間の影は大きく、その根も予想より深いということが分かった」。数週間前、李明博(イ・ミョンバク)大統領が国家朝餐祈祷会で口にした言葉だ。この言葉から、80%を超えていた支持率が20%台に下落した最近の時勢に対する彼の認識が窺える。つまり、彼の認識は次のようだ。最近韓国国民が見せたイ・ミョンバク政権に対する不信と反感は、ここ10年間、前の政権が国民に偏向的な認識を持たせた結果だ。ロウソクを持った韓国国民の「背後」には、前の政権の影響を受けたお喋り屋や同調者がいるだろう。
(アン・ビョンオク 2008-06-05) |
韓国 大運河推進の実質的な主体は、李明博大統領だ |
|
李明博政府が、ついに大運河推進意図を公開しました。国土海洋部のチョン・ネサム大運河事業準備団長は、昨日<韓国放送>に出演し、運河は治水・利水・物流・観光等、多目的に利用できるよう考慮していると明らかにしました。また、機会があるごとに大運河に対する説明をしていくと明らかにし、政府レベルでの大運河広報を強く推進すると胸の内を明かしました。
(韓国環境運動連合 (KFEM) 2008-06-02) |
日本 ひょうごから洞爺湖へ―G8環境大臣会合をめぐる市民の動き |
|
7月7日から始まる北海道洞爺湖サミットに向けて、日本各地でG8の各大臣会合が開かれている。今回のG8サミットは環境問題、とりわけ気候変動問題に焦点があたっていることもあり、5月24日から26日にかけて兵庫県神戸市で開催されたG8環境大臣会合に注目が集まった。
(廣瀬稔也 2008-05-30) |
日本 「エコ・ファースト」始まる |
|
企業が環境大臣に対し、京都議定書の目標達成に向けた地球温暖化対策など、自らの環境保全に関する取り組みを約束する「エコ・ファースト制度」が環境省の単独事業として今年4月からスタートした。
(冨田行一 2008-05-23) |
日本 G8サミットへ市民のメッセージを!―100万人のたんざくアクション展開中 |
|
7月7日から9日の3日間、北海道洞爺湖において、日、米、英、仏、独、伊、加、露8ヶ国の首脳及びEU委員長が参加し、G8サミットが開催される。日本での開催は、2000年の沖縄に続き今回が5回目となる。
(廣瀬 稔也 2008-05-16) |
中国 「小売業におけるビニール袋の有償利用管理弁法(案)」へのパブリックコメントが提出される |
|
2007年12月31日、中国国務院弁公庁が『ビニール製買い物袋の生産制限に関する通知』(以下『通知』)を公布した。同環境保護政策について、社会各業界から熱い注目が寄せられたと同時に、それぞれの立場からの意見が提出された。2008年3月初め、政府に政策提言し、一般大衆に情報提供するという目的で、民間組織や大学などからの参加者による「民間限塑政策研究小組(民間ビニール制限政策研究グループ)」が結成され、同政策の中身及び関連問題についての初歩的な研究が行われ、4月初旬には『通知』の項目についての検討と分析を行った。ちょうど同じ時期に商務部が『通知』を実行するために『小売業におけるビニール袋の有償利用管理弁法(案)』(以下『弁法』)を発表し、社会一般からパブリックコメントを募集したため、同グループは『弁法』の完成版に向けて意見と提案をまとめ、4月14日付で商務部の関係部門に提出した。提出した意見の概要は次の通りである。
(民間限塑政策研究小組 2008-05-08) |
|