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日本 日本の重大ニュース2011 |
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2011年3月11日に発生した東日本大震災。それによって引き起こされた福島第一原発事故が、日本に暮らす人びとのモノの考え方や生活様式を大きく変えることになりました。
(発伝所ENVIROASIA編集メンバー 2011-12-30) |
日本 中国の重大ニュース2011 |
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2011年も後1日で終わろうとしています。中国の環境NGOにとって2011年はどのような一年だったのか。ENVIROASIAにアップされた記事から振りかえってみたいと思います。
(発伝所ENVIROASIA編集メンバー 2011-12-30) |
日本 環境NGO・NPO活動推進・組織運営講座 |
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2011年12月17、18日の2日間にわたり東京で開催された、「活動強化のための資金調達力アップ」をテーマとした環境NGO・NPO活動推進・組織運営講座(主催:地球環境基金、企画運営:「環境・持続社会」研究センター(JACSES))に参加した。今日さらなる活動強化が求められているNGO・NPOのスタッフを対象に、資金調達の様々な手法を学ぶ講演とワークショップが組み合わせられたイベントであった。
(石井 晋平 2011-12-23) |
中国 “NGOと企業、垣根を超えた交流”セミナーが北京市で開催 |
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2011年11月24日から26日にかけて、中国国際民間組織促進会(CANGO)が、商道縦横、中国企業社会責任指南(CCM)と共同で、北京市において“NGOと企業、垣根を超えた交流“をテーマとするセミナーを開催した。 ”和諧社会:中国のNGOと企業の協力”プロジェクトの一環として開かれたこのセミナーは、NGOに対して、企業、そして企業の社会的責任に関する基礎的知識、ノウハウなどを提供。さらに企業と共同で、社会の持続的発展に関わる問題解決に向け、可能性を探ろうというものだ。環友科学技術研究センターでは、グリーンチョイスとごみ調査のプロジェクトを担当している呉東建と趙麗媛がこのセミナーに参加した。
(趙 麗媛 2011-11-30) |
中国 「2011年中国環境NGO持続可能な発展年次大会」開催が間近に |
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「中国環境NGO持続可能な発展年次大会(以降、「年会」と表記)」は2006年から毎年開催され、今回は6回目の開催を迎える。例年、年会は中国全国人民大会、全国政治協商会議、民政部、外交部、商務部等多くの部門と委員会に支援され、中国内外の環境NGOの幅広い参画を受け、メディアにおいても肯定的な報道がなされてきた。5回目の年会では、「いかにNGOの優位性を発揮し、市民の力の環境保護に集中させるか」、「省エネ・排出削減による低炭素経済の推進」、「生態文明の推進と環境負荷の少ない社会建設」、「気候変動への対応と市民参加」等の議題について深く討論し、中国の環境NGOの健全な発展に推進力をもたらした。
(李 力 2011-11-02) |
中国 東日本大震災被災地訪問(2) |
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宮城県に向かう道中、最も多く目にしたのは水田だった。稲穂はまさに実りつつあり、マスクを付けた人や仰々しいいでたちの人はいなかった。ただ時折、屋根にブルーシートをかけられた家があった。地震のときに壊れたのだ。それでも、人々は静かに和やかに暮らしていると感じられた。しかし、車が海辺に近づくにつれ、道沿いの家のようすは恐ろしいものに変わっていった。「十室九空」(訳注:人々が大量死もしくは逃亡したあとの荒涼とした様子)という言葉が頭に浮かんだ。それらの家はすでに打ち捨てられ、崩れ落ち、1階は津波に流され、2階だけになった家もあった。
(康 雪 2011-09-28) |
中国 東日本大震災被災地訪問(1) |
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日本での“東アジア気候フォーラム”に参加した折、李力と私はフォーラム終了後、東北の被災地である宮城県へ赴き、2日間の視察を行った。短時間ではあったが、そこで見聞きしたことは深く脳裏に刻まれ、多くのことを考えさせられ、私たちに行動を起こさせた。
(康 雪 2011-09-21) |
日本 都市国家シンガポールの廃棄物事情 |
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2011年7月21日~24日、アジア3R推進市民ネットワークの調査でシンガポールに行ってきました。期間中、シンガポール環境協議会(Singapore Environment Council、略称SEC)と環境省にあたるシ ンガポール水資源環境庁(National Environment Agency)の廃棄物管理部門を訪問して来ました。
(朴梅花(Piao Meihua) 2011-08-05) |
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