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エネルギー 日本   チェルノブイリ事故20年アピール
 チェルノブイリ事故から20年目となる4月26日、東京・渋谷でも、「原発とめよう!再処理とめよう!」を合言葉に、原発止めよう!東京ネットワークによるキャンドルパレードが行われた。若者が多く集まる街、渋谷での歌を交えたパレードは、道行く人の注目を集めていた。しかし、煌々と輝く繁華街のネオンと店舗の明かりにかき消されるかのようなキャンドルの灯火が、原発に依存する大量エネルギー消費社会の現状を象徴しているかのようだった。 (廣瀬 稔也 2006-04-28)
エネルギー 韓国   石油危機を乗り越えた風の国デンマークから学ぼう
 私たちが過度なまでに頼ってきた化石燃料は、災難災害を誘発する地球温暖化の主要原因であるばかりでなく、その埋蔵量さえも、近いうちに熾烈なエネルギー戦争が起きるであろうことを予告している。最近、持ち上がってきたイランの核問題が今後も続く場合、石油価格が100ドルから甚だしくは150ドルに上がりうるという予測もちらちらと出ている。 (エネルギー普遍化チーム キム・ヨンジ 2006-04-27)
エネルギー 日本   チェルノブイリ原発事故から20年
 野党側リーダーとしてソ連最高会議で初めてチェルノブイリ事故をとりあげ、西側諸国で出版されたドキュメンタリー小説『チェルノブイリからの証言』の著者として知られるユーリ・シチェルバクさん(ウクライナ最高会議議長顧問)を招き、チェルノブイリ原発事故20年「なにが起きたか、なにが続いているのか」(主催:チェルノブイリ20年シンポジウム実行委員会)が4月16日、東京で開催された。 (廣瀬稔也 2006-04-21)
エネルギー 日本   ストップ!プルトニウム~コチラ佐賀県庁前テント村~
 原子力発電所の使用済み核燃料から抽出したプルトニウムを利用するために政府が進めるプルサーマル計画。九州電力が計画している、佐賀県玄海(げんかい)町にある玄海原子力発電所でのプルサーマル利用を佐賀県が認めるかいなかを見極めようと、市民たちは県庁前に集まり始めた。 (三浦 正之 2006-04-14)
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