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中国 円卓対話による“市民参加型生態立県”の促進 |
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“市民参加による生態立県”シンポジウムが2010年6月14日から15日、河南省桐柏県で開催された。このシンポジウムは桐柏県政府と民間環境保護組織“淮河衛士”が主催し、民間環境保護組織“環友科学技術研究センター”と“ダーウィン環境研究所”が協力して開催されたものである。これは民間組織と企業対話の成功例である“蓮花モデル”に続き、淮河衛士が新たに主催した“環境円卓対話会議”である。今回の会議は、従来の企業との対話から政府との対話へとレベルアップしたものである。国内で生態研究に携わる専門家・生態環境保護に注目している記者・民間環境保護組織のメンバー及び当地の林業を請け負う農民数十名と政府関係者が淮河の水源である桐柏県に集まった。参加者らは意見を発表し、積極的に討論に参加し、各方面の利益に配慮し、公正・公開・公平に方策を決定する中、政府・民間環境保護組織・林業に携わる人々、生態環境が全ての方面にプラスとなる将来性が見えた。
(李 力 2010-06-22) |
韓国 環境部が率先してクジラを保護せよ |
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6月21日から5日間の日程で、北アフリカ モロッコにて第62回国際捕鯨委員会(IWC)総会が開催された。国際捕鯨委員会が1986年に12種に対する産業的捕鯨禁止の決定を出して以来、捕鯨再開をめぐって議論が続いてきたが、今回はそれを収束させるための議長案が提出され、全世界の耳目を集めた。
(チェ・イェヨン 2010-06-22) |
韓国 動物園に閉じこめられていれば絶滅の心配はない? |
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数日前、子どもと図書館に行き、アンソニー・ブラウンの「動物園」という絵本を見た。アンソニー・ブラウンは絵本作家としてとても有名であるため、迷うことなくどれだけおもしろいだろうかと本を開いてみたが、一人でさっと見て、再び本を閉じなければならなかった。動物園がどんなところかも知らず、風刺的な話を理解するにはまだ早い3歳の子どもに読んであげるには、少し無理があったためだ。内容は、家族で動物園に出かけるが、両親は到着前から疲れてしまい、いざ動物園に着いても動物たちはみな心細く寂しげな姿で閉じこめられており、動物園から帰宅した子どもは自分も鉄のおりの中に閉じこめられているかのように感じる、というものだった。
(緑色連合 2010-06-14) |
韓国 〈次世代環境訴訟〉が残した緑の共鳴 |
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セマングム干潟を初めて訪ねた時、その広大な干潟に広がる生命の営みは、人間の感覚では計り知れない、まさに自然がもたらす偉大さそのものだった。干潟では、手を休めることなくシジミを採っている母親のすぐそばで、カモメの群れが餌をついばみ戯れていた。この母親の熊手が、黒光りする良質なシジミをたくさん採り、息子や娘を大学に行かせ結婚までさせたという。私たちは、美しく平和なセマングム干潟を「生命と調和の大地であり、海である」と呼んでいる。セマングム干潟は、人々と命を育む天然資源であり、次世代に受け継ぐべき自然資源でもある。
(キム・ジェナム 2010-06-10) |
韓国 生きたまま皮をはがされた川 |
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先月、環境運動連合から自団体の広報をするラジオ広告をしてもらえないかと依頼された。20秒ほどの短い広告だ。無料のラジオ広告だが、気持ちよく終えて帰ってきた。数日後、再び電話があった。選挙管理委員から選挙法違反と言われたので、もう一度だけ録音してもらえないか、ということだった。「四大河川事業で、シラヒゲカマツカ、マツバギク、マナヅルといった貴重な生命は、皆どこへ行くのだろうか」という程度のコメントだったのだが、「四大河川」という言葉が入っているため選挙法違反であるというのだ。
(韓国環境運動連合 2010-05-14) |
韓国 4大河川事業が河川を救うことができない理由 |
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バスに乗って漢江を渡る。4大河川事業真っ只中の驪州(ヨジュ)南漢江に行くためだ。同じ漢江でも、驪州とこちら東ソウルでは、流れる水の模様も生命力も景観も雲泥の差だ。
(キム・ジョンナム 2010-04-08) |
韓国 「温暖化植木日」に木を植えた人たち |
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苗木が公開されるや、人々の顔には意外だという表情がありありと見えた。事実、私も木を植えるのは初めてである。2歳になった赤松の苗木は20~30センチ程度にしか育っていなかった。それでも、か細い枝に芽生えた青い松葉はとても健康そうだった。
(イ・ジオン 2010-04-05) |
韓国 なぜ“生物多様性”か? |
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国連は今年を‘国際生物多様性年’に定めた。全地球的に生息地の破壊、乱獲、公害などによる生物多様性破壊が危険水位に到達したと見たためであろう。
(チ・ヨンソン 2010-03-26) |
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