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日本 きれいな海辺を取り戻すために |
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筆者は、2005年7月、富山で開催された「海辺の漂着物調査検討会」に出席し、海洋ごみ問題において、危機感を持つと同時に、一刻も早く打開策を見出すべき課題であるとの問題意識を抱いた。日本海沿岸を中心とした海ごみ問題の処理に対して重い腰を上げない関係省庁と、地域で苦しむ市民団体側とのギャップを痛感したものである。今回2月17日開催の「第3回 きれいな海辺アクトフォーラム」では、全国規模の全体構想策定とローカルレベルへの展開実現に向けた、次への進展を期待して臨んだ。
(糸岡 栄博 2006-02-24) |
日本 渡り鳥の飛来地に巨大ウィンドファーム |
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2005年12月、北海道稚内(わっかない)市の宗谷(そうや)丘陵にできた国内最大となる風力発電基地「宗谷岬ウィンドファーム」が稼働を始めた。だが、そこは渡り鳥の飛来地でもあった。
(山﨑 求博 2006-02-08) |
韓国 アジアの空を舞うヘラサギよ、いつまでも! |
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「いつまでも流れる河・東江(江原道)を、みんなで見守ろう!」これは、1990年代末に最終的には白紙化されたが、東江ダム建設反対運動の時に我々が掲げたスローガンである。何年も前のスローガンを今こうして再び取りあげたのには訳がある。それは、去る1月に香港で開催された「ヘラサギ国際シンポジウム」のテーマを、どのように訳せば適切な言葉で伝えられるか悩んでいた時に、このスローガンが頭に浮んだからである。
(湿地海洋保全チーム ソニョン 2006-02-08) |
韓国 「世界湿地の日」 危機に瀕したセマングム干潟 |
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2月2日は「世界湿地の日」です。1971年、イランの小さな都市ラムサールで湿地保全条約(ラムサール条約)を締結したことを記念して定められた日です。この条約には現在150カ国が加入し、「全世界の持続可能な発展に寄与するため、すべての湿地の保全と適正な利用(賢明な利用)」を促進させることを約束しています。この一環で、総面積が1億3千4百万ヘクタールに達する1,580箇所の湿地が国際的に重要なラムサール湿地として登録され、保全が図られています。
(国際連帯チーム マ・ヨンウン 2006-02-02) |
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