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日本 環境教育の実践者らの研鑽会が開催 |
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2011年12月17日・18日、栃木県那須町にて環境教育東北・関東ミーティングが行われた。
(蓮見 瑠衣 2012-01-13) |
日本 学生による環境報告書~上智大学の事例~ |
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上智大学は東京、四谷にあるカトリック大学である。2009年度から上智大学では大学院の地球環境学研究科の学生が主体となり、(学生による)環境報告書を作成している。環境報告書はUSR(大学の社会的責任)の一環として、大学のエネルギー使用実態や省エネの取組など、環境に関してありのままの姿を知らせている。
(蓮見 瑠衣 2011-11-04) |
日本 樹木の二酸化炭素吸収量を知ろう! |
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5月4日~6日、中国の内モンゴルで地元の小学生を対象にした環境教室「樹木の二酸化炭素(CO2)吸収量を知ろう!」が開かれた。
(姜晋如 2011-06-10) |
日本 新潟の歴史、水俣病を語り継ぐ |
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3月27日、新潟県ユニオンプラザにて「阿賀野川え~とこだプロジェクト」(正式名称:阿賀野川フィールドミュージアム事業、以降FM事業)のフォーラムが開催された。このフォーラムは新潟水俣病関連の活動を展開してきたFM事業の記念すべき第1回報告会である。新潟水俣病により断ち切られた人々の絆や、環境とのつながりを再び結びなおすため、船を岸辺に結ぶ言葉にたとえ、これを「もやい直し」と呼びながら、同事業は様々な取り組みを行ってきた。
(山口究 2011-06-03) |
中国 6月1日子供の日に子供達にプレゼント、新刊『どろんこ大好き』発表 |
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5月29日、6月1日子供の日にちなみ、子供達とその保護者へのささやかなプレゼントとして、自然之友は北京で新刊『どろんこ大好き 春夏秋冬 親子で自然を楽しむ52の週末』(以下略『どろんこ大好き』)の発表を行い、都市児童の自然欠乏症についてのセミナーも開催した。同書は、自然之友ボランティアが翻訳し、中国少年児童出版社が出版した。
(自然之友、康雪 2011-06-01) |
中国 泥んこ大好き |
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子どもはみな泥遊びが好きだ。全身泥まみれで、靴もズボンもずぶ濡れになって、親の大目玉を食らったという思い出は誰もが持っているだろう。「清潔」な環境で育ち、親の厳しい要求のもと、意味もはっきりしないままオリンピック数学の勉強に励む現代の子どもと比べて、以前の子どもはもっと幸福だった。また、当時の人と自然の関係はまだ比較的正常であった。それはヒヨコ、アヒルの子、仔羊や仔牛など動物の子と、泥や水たまりとの関係に近かった。こういった関わり合いは、人類が地球の生態系の一部であり、土と分けられない存在である事を的確に示している。また、このような関係はある種の趣きや美意識をこみ上げさせる。私たちは、よく「郷土性」や「草の根」といった言葉で、伝統や根源性を持っており、かつ自然観や生命力を備えた人物や作品を称賛する。
(自然の友 理事長 楊東平 2011-06-01) |
日本 「まちのお医者さんになろう」 子どもと一緒に、西淀川の生物調査 |
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「まちのお医者さんになろう」というシリーズで、春夏秋冬、季節に応じた環境調査を大阪市西淀川区の子どもたちと一緒に取り組んでいる。春はタンポポ調べ、夏はセミのぬけがら調べ、秋はハゼ釣り大会、冬は空気の汚れ調べである。
(小平 智子 2011-02-04) |
日本 対話から築く日中の環境教育の協働 |
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あおぞら財団では、2010年11月26日(金)~28(日)の期間、中国の環境NGOで活動する李力氏と張亜東氏の二人を日本へ招聘し、日中の公害・環境問題について情報交流をおこなった。
(鎗山善理子 2011-01-14) |
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