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北京環境保護NGO、8月8日“ノーカーデー”活動を提唱 |
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2008年オリンピックまで残すところ5日間、自然の友、北京地球村、中華環境保護基金会、緑色家園などの北京にある環境保護NGOの16団体及び所属する20万人あまりのボランティアが、3日、共同で提議を出し、首都北京の市民と環境保護ボランティアは8日を“ノーカーデー”とし、また“北京に青空を、オリンピックに緑を”と、オリンピック開催期間中は“エコ外出月間”活動を実施することを呼びかけた。
(康 雪 2008-08-06) |
北京市・天津市・河北省で更に180万台の車輌の走行禁止が可能に |
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7月31日、環境保護部が、非常に不利な気象条件下の緊急対応限定措置に関する通知を発表した事に続き、8月3日、(訳注:環境保護部汚染コントロール司司長の)樊元生氏は、緊急措置が発動されれば、北京市・天津市・河北省の3つの省・市は連動して実施することになると述べた。たとえば、車輌の通行制限では、北京はさらに20万台、天津は140万台を走行禁止にできるという。すでに奇数偶数ごとのナンバー規制を通じ、第二環状道路以内の地区では35万台が走行を停止しているが、もし今回の緊急措置を採れば、さらに70万台の走行を禁止できる。河北省の唐山、石家荘、保定、廊坊には目下192万台の車輌があるが、そのうち90万台を走行禁止にできるという。
(王卿 李力 2008-08-06) |
「グリーンパソコン」が四川省の災害支援地域に到着 |
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2008年7月29日の午前、中国村絡工程(中国農村プロジェクト=中国の農村支援を目的とした政府プロジェクト)の事務局は公益モデルセンターで、四川省彭州市の通済鎮大坪村でグリーンパソコンの贈呈式を行なった。北京地球村環境教育センターの主任である廖暁義氏は四川省大坪村の村民を代表して中国村絡工程事務局の副主任である蒋任重氏から2台のノートパソコンを贈られ、中国村絡工程の四川省彭州市での拠点が正式に設立されたことを宣言した。
(李雪玉 2008-07-31) |
沙穎河で再び重度汚染、生態系回復に大打撃 |
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(霍岱珊 2008-07-31) |
北京は更に厳重な大気汚染のコントロール措置を実施 |
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(人民ネット北京 7月27日専電) 北京市環境保護局副局長社少中氏は当日開催された「北京オリンピックは大気の質、都市の計画、メディアを心からもてなすことを約束する」ニュース発表会の際に、一定期間内に空気の汚染がコントロールできなければ、更に厳重な大気汚染のコントロール措置を取ることを検討していると明かした。
(李力 2008-07-31) |
青島のアオサ除去作業完了 |
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1ヶ月余に渡る協力作業と奮闘を経て、青島の軍隊と民間人が海上・海岸で60万トン余りのアオサを除去した結果、オリンピック・ヨット競技会場とその周辺の100平方キロメートル余の海域は、アオサ被害発生前の正常な状態を基本的に回復した。(2008年7月13日 杭州ネット)
(劉宝森 李紫恒 2008-07-16) |
華南虎写真事件の結果発表、関係者13名が処罰 |
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陝西省政府は2008年6月29日に記者会見を行い、「華南虎写真事件」の調査捜査を発表し、周正龍氏が撮影した「華南虎」の写真は虎の絵画を撮影したものであり、賞金狙いの詐欺の疑いがあるとした。6月28日、公安当局は詐欺容疑で周氏を検察庁に書類送検し、逮捕の許可を得たという。また同時に13名の関係者も処罰を受け、陝西省林業庁の朱巨龍・副所長、孫承チアン・副所長、及び陝西省林業庁信息宣伝中心(情報宣伝センター)の関克・主任は免職処分を受けた。
(康 雪 2008-07-16) |
環境NGO自然之友が「新生映画館」建設を援助 |
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“5.12”汶川大震災から今まで、漢旺避難所のテント内はずっと電力供給がなく、被災者達は毎晩7時から8時の間には床に就き、テント内は蝋燭を付けることも許されず、他に活動施設なども全くない。被災者の生活はとても単調で、気分は重苦しく、未来の生活に自信を失くしてしまい、お酒で時間をつぶす人さえも出てきた。
(自然之友 2008-07-09) |
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