|
環境ニュース
市民団体・市民紹介
地球と生きる方法
|
環境ニュース > 中国
日本のニュース | 中国のニュース | 韓国のニュース
「CO2ダイエット宣言in中国」 |
|
現在、気候変動の問題は世界でも未曾有の関心が寄せられており、今年の我が国の各省や市での深刻な雪災害は、あらためて我々に環境問題が緊迫した状態であることを思い知らせた。省エネCO2排出削減や気候の変化をコントロールすることはすでに世界中の急務となっている。
(楊秋莎 2008-02-27) |
青蔵鉄道とチベットカモシカの報道写真は |
|
2007年の中国陝西省の周正栄氏による華南トラ写真偽造事件(“周氏のトラ”と呼ばれている)が未だ決着をみない2008年2月、今度は「青蔵鉄道とチベットカモシカ」の新聞報道写真偽造事件が発覚し、大きな議論を巻き起こし、反響を呼んでいる。“周氏のトラ”事件がなかなか決着がつかなかったのと反対に、‘劉氏のカモシカ‘事件は対応が素早く、大慶晩報は同社の専属カメラマンである劉為強氏を、近日中に写真偽造をしたとして記者資格を取り消すと発表した。
(康 雪 2008-02-27) |
上海、保定が低炭素都市発展プロジェクトの試験都市に |
|
中国北京-2008年1月28日、世界的な環境保護団体であるWWF(世界自然基金会)は北京で正式に“中国低炭素都市発展プロジェクト”をスタートさせ、上海と保定(河北省)が最初の試験都市に選ばれた。
(WWF(中国)対外連絡官 檀瑞 2008-02-27) |
地球温暖化により中国北西部の水資源不足が悪化 |
|
このほど、記者は、深刻な水不足に陥っている中国北西部を訪れ、地球温暖化がこの地の水資源不足問題をさらに悪化させている様子を見た。専門家も、現在の気候変動、加えて経済社会の発展等の人為的要因の影響によって、将来この地域は、なお一層の水不足になりうるであろうと予測している。
(新華社 2008-02-20) |
鄱陽湖の渡り鳥十余万羽が謎の“失踪” |
|
50年来の珍しい雪続きのため、中国最大の淡水湖である鄱陽湖保護区内の湖や中洲が氷に閉じ込められるという被害に遭っている。少なくとも十余万羽の越冬に訪れていた渡り鳥が、寒さと飢えに耐えきれず謎の“失踪”をしてしまったという。
(呉慶才 2008-02-20) |
中国国家標準化管理委員会、ビニール製レジ袋に関する意見募集稿を完成 |
|
新華社によると、国家標準化管理委員会(以下、「国家標準委」)及び中国軽工業連合会は、既に『ビニール製レジ袋の環境、安全及び及び表示の一般技術条件』、『ビニール製レジ袋』、『ビニール製レジ袋のスピード検査方法と評価』の3つの国家基準の意見募集稿を作成し、3月4日までの期間一般に意見を募集している。
(中山日報 2008-02-20) |
陜西省政府、華南虎情報の軽率な公表を批判 |
|
謝罪文では、以下の通り説明している。
(陳鋼 2008-02-09) |
江西省鄱陽湖地区が氷雪災害で苦境に瀕している渡り鳥に緊急飼料投下 |
|
20日以上続いた劣悪天候のため、氷と雪の世界となった江西省鄱陽湖の湿地帯では、多くの渡り鳥が食糧及び生息地を失うという二重の苦境に瀕し、病気ひいては死の危険にさらされている。湖水地区の保護管轄は迅速に対応し、連日、緊急の大量飼料投下を行い、これらの渡り鳥が無事に氷雪災害を乗り切るよう援助した。
(黄和遜 2008-02-09) |
大雪災害により電気の使用方法が見直される |
|
数十年ぶりの大雪被害に見舞われ、電力不足に陥っている長沙市では、1月29日、協議の結果、その日から長沙市電力緊急対策措置1級を発動した。各関係部門・機関、特に国防、航空、医療、鉄道、通信、金融、石油、水道、鉱山、危険化学物質生産、刑務所管理などに対し、発電システムの準備と発電機の安全確認を通知し、被害を最小限に抑えるために、緊急電源を起動の準備を呼びかけた。通知では、高層ビル、ショッピングモール、体育館など市民生活に必要な生活施設と、多くの人が集まる場所の電力設備には、予備電源もしくは緊急時の照明を備えることが必要とされ、劇場や娯楽施設は営業を停止し、ネオンを消すように通知された。まれに見る大雪被害の影響で、現在全省で電力ネットワークの作動が異常をきたしており、電力負荷が一定ではないためネットワークに大きな被害が出て、電気の輸送に影響が出ている。長沙市では、局地的な停電が頻発しているという現在の厳しい情勢を鑑み、緊急措置が円滑に実行されるように、被害を最低限に抑え、長沙市電力緊急対策措置1級を発動した。(瀟湘晨報)
(康 雪 2008-02-09) |
石炭不足により全国で3,900万キロワット分以上が発電停止に―国務院応急指揮センター発表 |
|
今日(2/5)午後、中国国務院石炭・電力・燃料輸送・災害対策・被災者救済指揮センターが発布した公告第6号によれば、低気温と雨・雪・凍結による重度な交通障害、冬季の石炭・電力使用量の増加、春節の帰省ラッシュのピーク、および一部地方の炭鉱が休暇を繰り上げたこと等の影響により、石炭の生産・供給難が深刻化している。発電所の石炭貯蔵量の減少は比較的速く、全国で3,900万キロワット分以上が石炭不足のため発電停止となり、一部の省・自治区・市で電力供給の制限措置が採られている。電力網が次第に回復するに伴って電力の需要も増加し、発電用石炭の不足という矛盾が更に顕著になる。石炭の生産量増加と発電用石炭供給の保障が、正常な電力供給回復の為のかなめであり、経済・社会の発展全体に関わることである。各関連機関は、目下発電用石炭の供給が厳しい情勢にあるという認識を深め、全体意識および責任意識を高め、力強い措置を採り、発電用石炭の供給保障を着実に行う必要がある。
(中国新聞網 2008-02-05) |
「簡易包装を選ぶ―レジ袋削減行動」環境保護団体と専門家らによるシンポジウム |
|
北京で2008年1月29日午後、北京地球村環境教育センター、富平学校(環境と発展研究所)、中国政法大学汚染被害者法律援助センター等、多くの団体によって立ち上げられた「簡易包装を選ぶ―レジ袋削減行動」について、環境保護団体と専門家らを交えて中国国際科技会展センターで開催された。
(北京地球村 2008-02-05) |
「レジ袋有料化、私は賛成」 |
|
レジ袋有料化は買い物袋のリデュースおよびリユースに大きな役割を果たしている。レジ袋有料化とは、経済手段を利用して、消費者がごみの排出と資源の消費を抑制するような生活スタイルを奨励するものだ。“レジ袋削減連盟”は発足以来、「節約」「効率的な利用」「ごみの根本からの削減」などの環境保護理念を強調してきた。またレジ袋有料化がこれらの理念に大きな役割と効果を及ぼすと早くから意識し、ゴミ袋有料化の実施推進に尽力してきた。
(池田 武 2008-02-05) |
|