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環境教育    和平小学校で松花江郷土環境教育の授業を実施
 「私の家は、東北地方の松花江沿いにあり、阿什河が家の前を流れています」 黒竜江省阿城市にある和平小学校は、松花江流域の空がもっと青く、水がもっときれいになることを願い、世界水の日を機に、北京環境友好公益協会の李力会長、緑色龍江の張亜東代表と高瑞睿プロジェクトマネージャー、科爾沁沙地生態系モデル地区の万平プロジェクト・リーダー、そして大学生ボランティア2名(林業大学の思雲さん、黒竜江中医薬大学の満玉萍さん)を招いた。 (緑色龍江  張 亜東 2010-03-30)
環境汚染    日中青少年水環境交流会
 中国経済の急速な発展に伴い、ここ数年全国で発生する水質汚染事件は毎年延べ1,700回を超え、水質汚染は中国の国民が直面せざるを得ない問題となりつつある。その一方で、中国西南部では百年に一度と言われるほどの大旱魃が発生し、中国国民は水不足問題にも当面している。これらの全ては、中国の水問題に前代未聞の試練を与えている。 (楊 緯和 2010-03-30)
生活環境    2010環境緑書 贅沢な水の消費に疑問
 3月19日、「自然の友」が発表した環境緑書『中国環境発展報告(2010)』(以下、『報告』という)において北京を例に取り、「水不足が深刻な都市において加熱する贅沢な水消費の現状を直視してほしい」と警告している。 (康 雪 2010-03-23)
農業    中国の専門家が遺伝子組み換え作物推進の暫時停止を呼びかけた
 2009年11月27日、農業部の所属機関である国家農業遺伝子組み換え生物安全委員会が、2品種の遺伝子組み換えイネ、1品種の遺伝子組み換えトウモロコシの安全証書を発布した。これは、中国が将来、世界において遺伝子組み換え作物の商業化を進める国になるということを意味している。しかし、この安全証書は十分な論証を経て交付されたのではなく、もし、遺伝子組み換え作物の商業化を制止するという思い切った措置がとられなければ、我が国の食品安全と食料主権は大きな打撃を受ける。この懸念は、以下の考えによるものである。 (環境友好公益協会 2010-03-16)
ごみ・リサイクル    中日循環型経済放談
 2010年3月3日に日本の環境保護学者・桜井次郎氏が引率する東アジア環境政策訪問団が環境友好公益協会を訪問し、双方は中日循環型経済等の環境保護問題についてリラックスしたムードでの交流を行った。 (楊 緯和 2010-03-16)
気候変動    アモイ緑十字《気候変化と都市生態管理》プロジェクト座談会に参加
 2010年3月2日 午前8時30分から正午まで、ユナイテッドホテル厦門の18階にある会議室で“気候変化と都市生態管理プロジェクト座談会”が開催された。国家気候センターが今回の座談会を主催し、福建省気候センター、アモイ市気象局、市級気候変動対応センター、アモイ中国科学院都市環境研究所など関係機関が招かれた。アモイ緑十字からは総責任者 馬天南氏がこの座談会に出席した。 (南アモイ緑十字総責任者 馬天南 2010-03-09)
環境政策    民間レジ袋制限政策研究グループが李静副司長に二通目のオフィシャルレターを宛てた
 2010年3月3日、民間レジ袋制限政策研究グループは「レジ袋制限令」について、国家発展改革委員会資源や環境司の李静副司長宛に二通目のオフィシャルレターを発信。レターでは主に2009年11月6日に北京で開かれた「レジ袋制限政策の新進展及び更なる改善」シンポジウムが成功裡に開催されたこと及びその結果が報告された。 (楊 緯和 2010-03-09)
環境汚染    ごみ処理案への市民参加による真の透明化実現に期待(上)
 2月28日、広州市人民政府は、同市のごみ処理という難題について、広く市民の意見を募集すべく、次のような内容の公告を発表した。「広州市は、大量の生活ごみを処理しなければならないが、現在の処理方法は不適切だ。当初政府の対策は、ごみ焼却発電を主体としていたが、一部市民が焼却処理に反対していることから、毎日1.2万トン発生するごみを一体どのように処理するべきかを市民に問いかけることにした。」公告は、ある重要な情報を伝えている。それは、市政府がごみ処理に対してオープンな態度をとっており、ごみ焼却を全面的に断念することもありえるということだ。これは、ごみ焼却に反対してきた市民にとって、逃してはならない絶好の機会だ。 (南方都市報 2010-03-02)
ごみ・リサイクル    ごみ処理案への市民参加による真の透明化実現に期待(下)
 数か月の論争の末、上述の観点は広く知れ渡り、政府さえも認知するようになった。当然これは一部の市民の意見に過ぎない。もし仮に市民全体が参加して話し合いが行われ、しかもその内容が非常に充実して、自由に行われたとしたら、結果はどうなっていただろうか?市民の意見はどのような形になっていたのだろう?とても興味深いことだ。 (南方都市報 2010-03-02)
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