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重慶、長江のほとりに100トンものゴミが堆積し、人が渡れるほどに |
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6月21日の夜から22日の朝にかけて、長江の水面は一夜にして9メートルも上昇。あふれた川の水は6つの航路標識をなぎ倒したほか、100トン以上のゴミを長江輪船公司の南岸区龍門浩にある埠頭に集めさせた。ゴミの層の厚さは実に1メートル以上、人がゴミの上を歩いて渡れるほどという。十数名の船員が6時間をかけて掃除にあたった結果、ゴミは無事に片付け終わった。
(「重慶商報」 2010-06-29) |
民間環境保護団体の「自然の友」がゴミ政策形成への参加を呼びかける |
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2010年6月18日、国家環境保護部は同ウェブサイトにて『生活ゴミ処理強化および汚染総合管理事業についての意見(パブリックコメント募集案)について』の通知を掲示した。このパブリックコメント募集案は生活ゴミの処理及び汚染問題の解決を目的とし、環境保護部、住房城郷建設部や国家発展改革委員会の協議のもとに作成された。社会一般に向けて意見を募集し、関係団体及び社会各界の関係者からの意見や提言を歓迎するという。
(自然の友 2010-06-29) |
円卓対話による“市民参加型生態立県”の促進 |
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“市民参加による生態立県”シンポジウムが2010年6月14日から15日、河南省桐柏県で開催された。このシンポジウムは桐柏県政府と民間環境保護組織“淮河衛士”が主催し、民間環境保護組織“環友科学技術研究センター”と“ダーウィン環境研究所”が協力して開催されたものである。これは民間組織と企業対話の成功例である“蓮花モデル”に続き、淮河衛士が新たに主催した“環境円卓対話会議”である。今回の会議は、従来の企業との対話から政府との対話へとレベルアップしたものである。国内で生態研究に携わる専門家・生態環境保護に注目している記者・民間環境保護組織のメンバー及び当地の林業を請け負う農民数十名と政府関係者が淮河の水源である桐柏県に集まった。参加者らは意見を発表し、積極的に討論に参加し、各方面の利益に配慮し、公正・公開・公平に方策を決定する中、政府・民間環境保護組織・林業に携わる人々、生態環境が全ての方面にプラスとなる将来性が見えた。
(李 力 2010-06-22) |
陕西への想い、陕西の子供たちへの支援 |
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2010年6月1日こどもの日、陕西省青年と環境互助ネットワーク「滴水行動」の教育支援プロジェクトチームは、教師の劉文化氏、賛同者で教師の李長峰氏、プロジェクトチームの楊林璋氏と孫海珊氏の4名を陕西省永寿県馬坊鎮耿家小学校に派遣、生徒に100冊の本と鉛筆を寄贈しこどもの日を一緒に祝った。
(楊 林璋 2010-06-22) |
行動を始めよう、まず北京を節水型都市に |
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北京は水不足の深刻な都市である。北京市の人口一人当たりにおける水資源賦存量の不足量は300立方メートルであり、国際公称の水資源危機ラインを大きく下回っており、全国平均の1/8、世界平均の1/30である。人口増加と経済発展に伴い、北京の水資源危機はすでに顕著であり、同時に北京の持続可能な発展を制約する主たる要素となっている。
(自然の友 2010-06-08) |
石家荘から北京までの南水北調中部ラインプロジェクト、北京へ向け二度目の送水 |
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新華網5月25日付の報道によると、南水北調プロジェクトサイトは2010年5月25日9時、河北省石家荘市黄壁庄のダムの水門を徐々に開け、南水北調の中部ライン京石(石家荘から北京まで)区間緊急送水事業幹線用水路への放水を開始、6月4日には北京市団城湖へ到達するだろうと発表した。これで中部ライン京石区間は北京に向けて二度目の送水を開始したことになる。
(新華社記者 2010-06-01) |
9割の青年が“グリーンカラー”に積極的な興味 都市生活を再考 |
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いま、日常生活を大事にし、健康志向が強く、屋外活動を好む若い世代が都市の中で突如として急増し、“グリーンカラー”と呼ばれている。先週、中国青年報社会調査センターが民意中国ネット、互動百科ネットを通じ2,013人に対して行われた調査で、92.5%の人が“グリーンカラー”に積極的な興味を示し、その中でも16.2%の人は我こそ“グリーンカラー”であると称したことが明らかになった。調査を受けた人の、55.9%は80年代生まれ、70年代生まれは28.8%を占めた。
(『中国青年報』 実習生 方莉/記者 肖舒楠 2010-06-01) |
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