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いよいよ廃プラスチックが可燃ごみに ― 東京都世田谷区 |
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東京23区で最大の人口を抱える世田谷区で、2008年10月1日から「ごみの分け方・出し方」が変わり、これまで不燃ごみとして収集されていた廃プラスチックが、可燃ごみとして扱われることになった。
(廣瀬稔也 2008-10-03) |
あが便り(その5) ― 「冥土のみやげ企画」の立ち上げ |
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映画「阿賀に生きる」が完成して16年、はじめは活字でも絵画でも表現手段は何でも良いと思っていた。しかし、国内だけでなく、海外の映画祭でも言葉の壁を越えて評価され数々の賞を受賞したことや、2006年中国・西安市での第3回東アジア環境市民会議で上映されて今回の新潟会議開催の原動力になったことを思うとやはり映像の力は凄い。
(旗野秀人 2008-09-19) |
イタイイタイ病 - 37回目を迎える原因企業の立入調査 |
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富山県神通川(じんつうがわ)流域。「イタイイタイ病」が公害認定され、被害を訴えた裁判が始まって今年で40年になる。公害の原因は三井金属神岡鉱業所(現、神岡鉱業株式会社)から排出されたカドミウムで、神通川に流されたカドミウムが人体、そして田畑を汚染した。骨がもろくなり、骨折に苦しむ患者が「痛い、痛い」と叫ぶため、病名を「イタイイタイ病」という。日本では熊本水俣病、新潟水俣病、四日市ぜんそくと並んで、四大公害の一つとして、小学校や中学校の社会科の授業で取り上げられている。
(鎗山 善理子 2008-09-12) |
プラスチックは資源だ!―世田谷区長に市民が要請行動 |
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84万人という東京23区で最も大きな人口を抱える世田谷区。この世田谷区では、過去35年間にわたり、焼却炉の傷みとダイオキシン類等の環境汚染を低減することを目的に、プラスチック類・ゴム・皮革類を不燃ごみとして分別・収集し、埋め立てを行ってきた。
(廣瀬稔也 2008-09-05) |
『中国汚染』から東アジア環境市民会議へ |
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拙著『中国汚染 「公害大陸」の環境報告』(ソフトバンク新書)の出版から5か月。依然として高い中国の環境への関心を受け、8月26日と27日に、拙著を題材とする講演会と研究会を開いた。
(相川 泰 2008-09-05) |
「環境保全活動・環境教育推進法」に関する調査結果がまとまる |
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環境教育を推進し、環境の保全に国民一人ひとりが自発的に取り組む意欲を高めることを目的とし、平成16年10月に施行された環境保全活動・環境教育推進法(「環境の保全のための意欲の増進及び環境教育の推進に関する法律」)の進捗状況に関する調査が行われ、その結果がまとめられた。
(中村 洋 2008-08-29) |
子どもたちの“足と目”が支える指標生物調査 |
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大阪市西淀川区は、1960年代から始まる日本の高度経済成長時代には「公害の街」と呼ばれ、周囲の工場から排出される大気汚染は、自分で移動することのできない植物に容赦なく襲いかかった。アサガオが一夜にして枯れてしまったり、キンモクセイが花をつけなかった年が何年も続いた。セミが羽化できず、静かな夏になった年もあった。
(小平智子 2008-08-22) |
あが便り(その4) ― “新潟の宝もん”~映画「阿賀に生きる」 |
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「新潟へ行ったら旗野を訪ねたらいい、酒が呑めて泊めてもらえるはずだから」と、26歳の佐藤真(さとう・まこと)監督はその大きな身体を屈めて我が家を訪ねてくれた。私はとにかく嬉しくて船大工の遠藤さんや餅屋のジィちゃんの魅力を自慢し、阿賀のほとりの映画づくりを打診した。毎晩おおいに杯を酌み交わし、夢を語りあったことが懐かしい。
(旗野秀人 2008-08-22) |
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