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その他    「日中環境ジャーナリスト・NGO交流シンポジウム」で目指す持続可能な社会
 6月24日、早稲田大学国際会議場 井深大(いぶか・まさる)記念ホールで、早稲田大学WISPJ、早稲田大学環境総合研究センター及び日本環境ジャーナリストの会の共同主催による、「日中環境ジャーナリスト・NGO交流シンポジウム」が開かれ、日中の環境NGOとジャーナリストたちがそれぞれの経験・意見を共有しあった。 (朴 梅花 2008-06-27)
ごみ・リサイクル    北京での環境交流 ― 日中市民環境(3R)交流展
 6月10日~15日までの1週間、北京市にある中国科学技術館にて、「日中市民環境(3R)交流展」(主催:日中友好環境保全センター、日本環境保護国際交流会(J.E.E.)、3R検定実行委員会、びっくり!エコ100選実行委員会、独立行政法人国際協力機構(JICA))が開かれた。平日は来館者が少ないのでは、という心配をよそに多くの人びとが参加してくれた。 (細木京子 2008-06-27)
環境汚染    あが便り(その2) ― 立ち上がる安田町の人びと
 先日、第27回新潟水俣病被害者の会定例総会があった。結成の年に生まれた我が家の長男も27歳になる。月日が経つのは早い。当初、百人余りいた安田患者の会も裁判が始まると半分に減り、ついに今年はわずか4名しか参加できなかった。「高齢化が進み、私たちに残された時間は少ない」と、安心できる医療や介護体制の必要性を副会長の節子さんは切実に訴えた。来賓の泉田裕彦新潟県知事は独自の救済策の条例化を約束したが、まだまだ油断はできない。 (旗野秀人 2008-06-20)
気候変動    CO2を出さない暮らし?!―カーボンオフセットのススメ
 6月14日(土)、東京の江戸川区総合文化センターで、NPO法人足元から地球温暖化を考える市民ネットえどがわ(略称:足温ネット)が主催する地球温暖化シンポジウムが開かれた。地球温暖化が進んでいる今、私たちには何ができるのか?という身近な問題解決を考える場となった。 (朴 梅花 2008-06-20)
環境政策    カーフリーデーアジア会議 in YOKOHAMA 開催
 2008年5月30日、横浜市で「アジアの都市における、人とクルマが共存する豊かな社会構築に向けて」のテーマのもと、「カーフリーデーアジア会議 in YOKOHAMA」が開催された。カーフリーデーは、1997年にフランスのラ・ロッシェルでの「車のない日」の試みが始まりである。都市交通に起因する大気汚染・騒音・温暖化などの環境問題の改善のため、また都市に人間中心の賑わいを取り戻すため、都市中心部でクルマを一日使わないゾーンを設け、市民が「クルマのない都市」を体験する試みであった。 (上岡直見 2008-06-13)
環境政策    脱温暖化社会を地域からつくろう!~第16回環境自治体会議ゆざ会議
 全国から約400人の参加者を迎え、地元・遊佐(ゆざ)町民も多数参加した第16回環境自治体会議「ゆざ会議」が5月28~30日の間、山形県遊佐町で開催された。 (増原 直樹 2008-06-06)
環境汚染    あが便り(その1) ― 第4回東アジア環境市民会議・新潟開催に向けて
 阿賀野川ほとりの田んぼはその清流に育まれ、青々として広がる様は眺めているだけでホッとする。阿賀野川の四季はそれぞれ魅力的だが、私はこの季節が一番好きだ。 (旗野秀人 2008-06-06)
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