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その他    今、かわさきから世界に伝えたい、環境技術
 優れた環境技術をアジア地域を中心に伝え、国際貢献につなげることを趣旨とする「川崎国際環境技術展2009」が川崎市のとどろきアリーナで開かれた。出展企業は117社(199ブース)。アリーナを最大限使いながらもよくまとまった展示で、見学しやすいのが特徴だ。二日間にわたり、プレゼンテーションやフォーラムなどのプログラムも充実していて、環境技術祭典に相応しい雰囲気だった。アジアへ伝えるということで、今回は香港、上海などの協会による共同出展もあり、海外からの出展は10社以上に上った。また、英語・中国語・韓国語通訳も配置しており、商談やマッチングなどをサポートする姿勢が強く打ち出されていた。 (朴梅花 2009-02-20)
ごみ・リサイクル    東京23区の廃プラスチック処理について市民が提言
 東京23区の一部の区で、これまで「焼却不適物」として、不燃ごみとして収集・処理されてきたプラスチック廃棄物(以下、廃プラ)が、可燃ごみ扱いになってまもなく半年が経とうとしている。今回の廃プラの焼却処理に反対を唱えてきた市民団体、23区プラスチック懇談会が、「東京23区全区が等しく廃容器包装プラスチックの分別収集に取り組むことを要求する市民提言(案)」をまとめた。そして、この提言について議論する集会「区民が検証し、提言する!新分別・区民はどう考える?-環境負荷・お金・区の責任など プラごみ処理をいろいろな角度から考えよう!」が、2009年2月5日に東京で開催された。 (廣瀬稔也 2009-02-13)
ごみ・リサイクル    モノとモノとの環から、人と人との環をつくろう
「もったいない」を原点に、市民から寄せられた寄付品を「WEショップ」と呼ばれる店舗で販売することで、資源の有効活用と、その収益でアジア地域の人々の自立を支援するNPO法人WE21ジャパン主催のイベント「もったいないを活かそう」が2月7日から3日間、横浜市のかながわ県民ホールで開かれた。 (朴梅花 2009-02-13)
環境教育    整備と見直しがそれぞれ進む韓日の環境教育法
 韓国で2008年3月21日、「環境教育振興法」という学校と社会環境教育に関する法律が制定された。法の施行は6ヵ月後の9月からで、下部法令の同法施行令が10月29日に、同施行規則が12月3日に発令されたばかりである。 (吉原育子 2009-02-06)
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