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ごみ・リサイクル    コンビニエンスストアの食品廃棄問題
 全国に約4万店程あると言われているコンビニエンスストア。このコンビニエンスストアには、賞味期限・消費期限という概念の他に「販売許容期限」というものがある。 (龍鵬 2009-03-27)
ごみ・リサイクル    資源管理と3R―持続可能なアジアに向けて
 2008年5月神戸で開催されたG8環境大臣会合で「神戸3R行動計画」が合意され、日本政府は「新・ゴミゼロ国際行動計画」が発表された。ここには、「各国のニーズに応じた廃棄物の適正処理と3Rの統合的推進を支援」すること、「国連環境計画(UNEP)持続可能な資源管理に関する国際パネル*1」の活動の進捗と成果をアジアに普及することが盛り込まれている。 (朴梅花 2009-03-20)
ごみ・リサイクル    E-wasteを扱った映画「瓦全」の監督インタビュー
 日本や欧米諸国などで使われなくなった廃家電(E-waste)が、「資源」として中国で生まれ変わっている。“ごみ”から金属を取り出す現代の錬金術に手を染めるのは、農民工と呼ばれる中国農村部出身の単純労働者たち。彼らはより良い明日を夢見て劣悪な環境下で働く。廃家電を分別・解体して有用な金属類を取り出す工程は、そのほとんどが手作業で行われる。作業員は分解時にははんだから溶け出す鉛を、そして焼却時には塩素化ダイオキシンを吸引することになる。作業場には鮮やかな色をした煙が立ち上り、付近を流れる川はどす黒い。 (山本 千晶 2009-03-20)
気候変動    市民からの提言―「CO2 30%削減」を日本の目標に!
 3月5日(木)、参議院議員会館(東京)で、地球温暖化防止のために2008年8月に発足したMAKE the RULEキャンペーンによる、国会議員向けイベントが開かれた。発表者であるNGO・NPOのメンバーの他、国会議員数名と一般市民が参加した。 (三池奈奈 2009-03-13)
環境教育    アジアにおけるESDの現状と日本のNGO
 2005年に始まった“国連持続可能な開発のための教育の10年”。2009年で5年が経過し、折り返し点を迎えた。この5年で日本やアジア各国でもESDの取り組みが広がりをみせ、ESD分野における国際協力が始まりつつある。 (廣瀬稔也 2009-03-13)
環境汚染    水俣病の教訓を次世代に
 「水俣病の教訓を次世代に伝えるセミナー~水銀の健康影響と世界の水銀汚染~」(主催:環境省)が、3月1日、東京の国連大学で開催された。 (廣瀬稔也 2009-03-06)
生活環境    賢く食べる消費者になろう
 3月2日、神奈川県横浜市の「あーすぷらざ」(神奈川県立地球市民かながわプラザ)で、かながわ国際交流財団主催による食のワークショップが開かれた。NPO法人コミュニティスクール・まちデザインの近藤恵津子さんが、輸入やフードマイレージに関連する様々なことを分かりやすく説明してくれた。参加型形式で、約30人の参加者が6テーブルに分かれて、与えられたそれぞれの課題について、話し合ったり考えたりする形で進行した。 (朴梅花 2009-03-06)
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