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生活環境    マイカップ利用者、のべ100万人~「Bring My Cup」キャンペーン
 先月の話になるが、10月は3R推進月間だった。その3R(リデュース、リユース、リサイクル)にちなんで、首都圏の八都県市(埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、横浜市、川崎市、千葉市、さいたま市)では、「容器&包装ダイエット宣言」を掲げ、特に使い捨ての飲料容器の削減について「八都県市はマイボトル宣言」を公表。短期間ながらさまざまなPRがなされた。 (冨田 行一 2009-11-27)
環境教育    日中韓の学生のつながりを~日中韓環境学生サミットが開催
 今回、初の試みである日中韓環境学生サミット(以下、TEES:The Tripartite Environment Student Summit)(主催:環境省、共催:愛知県)は、中国・韓国・日本の三カ国の若い世代間で、環境の分野における情報共有やネットワークの促進を期待するものです。三カ国から学生が5名ずつ参加し、日中韓における連携について話し合いました。 (浜田 恒太朗 2009-11-27)
気候変動    COP15の合意に向けて世界のリーダーに訴える
 毎年12月、気候変動枠組条約の締約国会合(COP)が開催される期間にあわせて『世界同時アクションデー』が設けられ、世界各地でデモンストレーションが行われてきました。そして、世界のリーダーに気候変動を人類にとって危険な水域を越えないレベルにとどめるため、科学の要請に従って温室効果ガス大幅削減に世界が合意するように市民が声をあげるのです。 (桃井 貴子 2009-11-27)
ごみ・リサイクル    アジアで3Rを進めるために―アジア3R推進市民フォーラム開催
 2009年11月11~12日、環境省の主催で「アジア3R推進フォーラム設立会合」が東京で開かれ、アジア15カ国の政府代表者、専門家、国際機関等が出席した。「アジア3R推進フォーラム」とは、昨年10月にハノイで開催された東アジア環境大臣会合において提案された、アジア各国における廃棄物の適正処理や3Rの推進による循環型社会構築に向けて各国政府、国際機関など多様な関係者が協調して取組を進めていくためのプラットフォームである。 (廣瀬 稔也 2009-11-20)
環境政策    奪い合いの経済からささえ合いの経済へ――第2回アジア連帯経済フォーラム2009
 2009年11月7日(土)~8日(日)、東京・渋谷の国連大学、青山学院大学、東京ウィメンズプラザにて「第2回アジア連帯経済フォーラム2009」が開催されました。 (北村 未来 2009-11-20)
環境汚染    続・あが便り
 この秋も親戚のような人たちが待っている大阪に、今年で79歳になる権瓶晴雄さん(安田患者の会代表)と行ってきた。水俣病の被害を受けながらそれぞれの事情で関西方面に移り住んだ人たちと、その患者さんを支える普通の生活者が企画する集会だ。その大阪の人たちは、毎年春には安田の追悼集会「阿賀の岸辺にて」に駆けつけてくれる。こうした行ったり来たりの関係になってからすでに10年余りになる。 (旗野秀人 2009-11-13)
環境汚染    日中韓の大学生が東京で熱く議論―LEAFフォーラム2009日本セッション
 LEAFとはLinking East Asian Future の略で、東アジアの諸問題の解決に向けて様々な活動を行っている学生団体です。今回のフォーラムでは有識者をお招きして東アジアの未来に関するパネルディスカッションを行ったほか、日中韓の3ヵ国から優秀な学生を招き、経済・環境・メディアの3つの分科会にわかれて、それぞれの分野における3ヵ国国共通の課題について、熱い議論を展開させました。(会場:東京都国立オリンピック青少年記念センター) (大石 潤一 2009-11-13)
環境政策    環境基本計画策定と進行管理のこれから
 11月12日(木)、埼玉県東松山市総合会館4階ホールで、環境首都コンテスト全国ネットワーク主催の関東地区交流会2009が開かれました。 (吉田明子 2009-11-13)
その他    「エコプロダクツ2009」~今年も中国語・韓国語で
 2008年に10周年を迎えた日本最大級の環境イベント「エコプロダクツ2008」。12月11日~13日、東京ビッグサイトにて開催され、過去最多の出展団体数および来場人数を集め閉幕した。(2007年:164,903人/2008年:173,917人) 出展団体との環境コミュニケーションの一助として、また「エコプロダクツ」をより多くの外国人来場者の方々に知っていただくため、これまでは英語でのガイドツアーが行われていたが、2008年は中国語・韓国語でのツアーも新たに組まれ、概ね好評だった。今年の「エコプロダクツ2009」(12月10日~12日)でも「海外インフォメーション」としてサポートデスクを設け、問合せ対応などを行いつつ、ガイドツアーを行う予定(12月11日・12日、参加無料)である。(英語:ジャパン・フォー・サステナビリティ(JFS)/エコネットワークス(ENW)|中国語・韓国語:東アジア環境情報発伝所) (冨田 行一 2009-11-06)
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