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農業    国産大豆を守る運動と生物多様性の関係とは?
 農作物に従来持っていなかった性質を獲得させるため他の生物の遺伝子を入れ込む遺伝子組み換え技術。その利用には健康被害や生物多様性への悪影響が懸念されている。国内自給率がわずか数%に過ぎない大豆を守ろうと、生産者と消費者がはじめた運動が今年13年目を迎えた。 (山崎求博 2010-02-26)
ごみ・リサイクル    海洋ごみ対策は新たなステージへ
 2009年7月15日に「海岸漂着物処理推進法」(通称)が施行された。これまで市民主体で取り組まれていた調査・回収等の活動は尊重されつつ、海岸管理者をより明確化(実際は都道府県・市町村)することで、その責務や国としての施策を全うしていくことが定められた点、大きいとされる。 (冨田 行一 2010-02-19)
気候変動    低炭素地域づくりを進めよう!
 日本政府は、1月26日に、COP15の「コペンハーゲン合意」に従って、「すべての主要国による公平かつ実効性のある国際枠組みの構築及び意欲的な目標の合意を前提」とした上で、2020年に1990年比25%削減という目標を国連気候変動枠組条約(UNFCCC)事務局に提出した。また、新たに温暖化対策基本法を制定するための議論も始まっている。 (廣瀬稔也 2010-02-19)
その他    かわさきの環境技術を世界各国に
 2010年2月4~5日、とどろきアリーナ(川崎市中原区)で川崎国際環境技術展実行委員会主催の「川崎国際環境技術展2010」が開催された。川崎市の環境への取り組みや優れた環境技術などを同市から国内外へ発信し、市内の環境関連企業と国内外企業の取引を活発化させ、環境分野の産業交流、技術移転により国際貢献を推進するのが本技術展の目的である。 (朴 梅花 2010-02-05)
ごみ・リサイクル    「スタバウォッチャー2009」
 国際環境NGO FoE Japan(フレンズ・オブ・ジ・アース・ジャパン)は、廃棄物発生抑制のポテンシャルの大きい分野であるファストフード、コーヒーショップチェーンの中で、特に影響力の大きいスターバックスコーヒーに対して、店内ではマグなどのリユース容器で提供するよう、2004年から多くのユーザーとともに働きかけてきました。これまで、様々なアクションや同社との話し合いを重ねながら、店舗での変化を見守ってきました。 (瀬口 亮子 2010-02-05)
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