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生活環境    水Do!キャンペーン ~水道水でいこう
 国際環境NGO FoE Japan(フレンズ・オブ・ジ・アース・ジャパン)は6月1日、ペットボトルなどの使い捨て容器に入った飲料でなく、水道水を選ぶことで、CO2、ごみ、そして社会的なコストを削減しようと呼びかけるキャンペーン「水Do!」(スイ・ドゥ)を開始しました。 (吉田 明子 2010-06-25)
ごみ・リサイクル    広州市における廃家電回収・処理システムの構築に向けて(1)
 地球環境デーの2010年6月5日、広州市にある中山大学海珠キャンパスで、市民フォーラム「広州のE-waste回収および処理に関する民間行動」(主催:東アジア環境情報発伝所、緑E広州、協力:広州青年ボランティア協会)が開催された。2011年1月1日から中国版の家電リサイクル法(廃棄電器電子製品回収処理管理条例)」が施行されるということで、市民や企業などの各セクターの役割について熱い議論が交わされた。 (朴 梅花 2010-06-18)
農業    未来の農業は都市型になるのか?
 今年の日本は3~5月にかけて、日照が極端に少なく、天候不良が続いた。その結果、野菜の収穫が不安定になり、スーパーなどでは野菜の値段が高騰した。日本は島国であり、土地が狭く、天候の影響を受けやすい。台風などの自然災害、最近よく聞く冷夏や暖冬などは野菜に大きな影響を与える。また、日本は食料自給率が50%を切っており、野菜が不作になった場合、市場価格に敏感に反映し、庶民の生活に大きな影響を与える。 (洪 石峰 2010-06-18)
気候変動    衡平かつ有効な制度づくりを目指して
 6月3日、環境NGO気候ネットワーク主催による、排出権取引における「キャップ&トレード制度」をテーマとしたシンポジウムが東京都内で開催された。 (朴 梅花 2010-06-11)
生活環境    「IT産業重金属汚染調査報告書」にみる日本企業の対応
「重金属汚染防止はIT・電機メーカーにとって不可避の責任」と題し、 (冨田行一(TOMITA, Koichi) 2010-06-11)
環境政策    九州で環境自治体会議が開催
 全国の市民団体や自治体関係者、研究者で構成される「環境自治体会議」は、1992年からほぼ毎年、様々なテーマで集会を開いている。18回目となる「筑後(ちくご)会議」は、2010年5月26日から福岡県筑後市・大川(おおかわ)市・大木(おおき)町の2市1町で開催され、1,000人以上が参加した。 (増原 直樹 2010-06-04)
気候変動    気候変動を防ぐための具体的な削減に向けた道筋は?
 地球温暖化防止のために国内でのルールづくりをめざすMAKE the RULEキャンペーンでは、国会議員を対象にした勉強会を2週に1度のペースで開催しています。「地球温暖化対策基本法」が3月に閣議決定し、その後国会での審議に入っており、6月には成立する見通しとなっています。 (桃井 貴子 2010-06-04)
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