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ごみ・リサイクル    日本のごみ事情(3)
 日本全体のごみの排出については、http://www.enviroasia.info/news/news_detail.php3/J10052802J の通りだが、約850万人の人口を抱える東京都23区においては、2008年度の一般廃棄物の総量は、約306.8万トン。日本全体の排出量の6%ほどとなっている。1988年度のピーク時と比べると4割近く減ったことになっているが、なお、高度経済成長期並みの排出量を保っている。 (冨田 行一 2010-08-27)
環境政策    高速道路無料化の影響
 日本の高速道路は、入口に料金所を設けて通行料金を徴収する有料制である。日本に高速道路が初めて建設された1960年代には日本の政府の財政力は弱く、税金で高速道路を建設することができなかった。このため借金で建設費を調達し、返済のために有料制にする必要があった。一定期間後、借金の返済が完了したら無料で開放する予定であったが、その後に各地域に赤字路線が建設されるようになり、高速道路全体としては、常に料金収入よりも建設費のほうが上回るようになった。このため、さらに借金を必要とするようになり、無料の開放は不可能になった。この状態が現在まで続いている。 (上岡 直見 2010-08-13)
その他    ソーシャル・イノベーションにおける日中連携の可能性
 2010年7月29日、駒澤大学深沢キャンパスにおいて、日中市民社会ネットワークの主催による公開ワークショップ「ソーシャル・イノベーションにおける日中連携の可能性」が行われた。「北京富平学校LEAD(Leadership for Environment and Development)プロジェクト」の一環として、5日間の日程で行われた来日研修の成果発表会という位置づけで、このワークショップは開催され、参加者の間で活発な議論が展開された。 (石井晋平 2010-08-06)
農業    地域のために(2)~山形県寒河江市での農法
 農業もまた他の産業と同じように、技術は日進月歩である。その中で自分なりのこだわりと技術を持つ人は多い。今回、学校の研修で山形県の寒河江地域に行った。そこでバラ農園を経営するHさんは、まさにこだわりを持つ農家の一人である。 (山口 究 2010-08-06)
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