|
2002年12月に設立された北京延慶県緑十字生態文化普及センター(略称:緑十字)は、2004年6月10日、正式に民政局に登録された(法人代表者は孫君)。緑十字は生態文化理念の普及につとめ、人と自然の調和のとれた共存という生態法則を追求する、民間環境NPOだ。
■現在行っている事業
1.湖北省襄樊市谷城県五山鎮において、現地の民間環境保護組織や村政府・町政府とともに、農村の持続可能な発展につながる生産・生活方式確立を目指す「五山モデル」を実施。
2.北京の恒基センター(長安街の商業ビル内)に「再生紙交換・再生紙製品の展示とボランティアの家」という公益カウンターを設置。
3.中国科学技術館、ユネスコのEPD(持続可能な未来のための教育(環境・人口・開発))と、環境科学普及のための教育プロジェクトを立案。
4.再生紙生態技術部を設立し、再生紙の利用拡大のために、回収・再生・デザイン・販促・使用のシステム化したサービスを行う。
5.河北省定州翟城村において、晏陽初郷村建設学院と共同で農村生態の試験地区を設置。
|