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安徽緑満江淮環境発展センターは、2003年9月24日に成立した安徽の民間環境保護組織である。現在、古参の記者、環境保護システムに従事する者、医学者、国際組織職員、海外の華僑、外国企業従業員など7人で組織される理事会、そして専従職員3名、兼職職員6名、コアとなるボランティア30名ちかく、さらに広範に安徽省の大都市の47の環境保護グループ(社団)・協会に属するボランティアがいる。
《理念》
社会発展において現れる環境問題に積極的に注目し、公共的な事業の管理に参与し、社会的な進歩を促進する。循環経済と環境にやさしい消費のありかたを主張し、持続可能な発展を実現し、人と自然の調和の達成に努める。
《目的》
公衆の環境保護意識を高め、公衆の参加を促進する。公共環境管理と環境保護政策の完成を促進する。
《理想》
“緑溢れる江淮”
《現在のプロジェクト》
○大学生夏季グリーンキャンププロジェクト(2003~2007)
江淮訓練キャンププロジェクト(2003~2007)では、(大学の公認の)グループのリーダーの管理能力と指導力、団体精神と協力意識を高め、グループの結成・発展、継承と知的水準の向上、各大学(高専を含む) の環境保護グループ間の相互の交流と学習を促進する。学校の中にグリーン記者団を組織する。各環境保護グループの刊行物の出版を補助する。
○HCCP(Huaihe Conservation Communication Program)淮河保護交流プロジェクト(2004~2007)
淮河沿いの公衆が淮河の汚水管理と水資源を節約して利用する意識を強め、人々の生活と生産に対する考え方に(部分的に)影響を与え、節約・環境保護型の社会の淮河流域における全面的拡大を推し進める。
○安徽地区小中高等学校環境教育プロジェクト(2003~2007)
固定された環境教育基地を建設し、環境理念伝播の中心とする。環境教育を通じ、大、高、中、小学生の環境保護意識を高める。各大学がルーツ&シューツを建設することを援助する。
○グリーンツアープロジェクト(2007)
グリーンツアープロジェクト(2007)は、主にシリーズ“グリーンツアー”活動を通して、合肥市の健康に害を与える交通汚染物の排出と温室効果ガスの排出を削減し、市民の公共交通を利用した外出に対する賛同率と選択率を高め、合肥市のマイカーとタクシーの空車率を削減する。車を運転する場合は、環境保護車両(エコ・カー?)を運転し、環境保護を意識した(環境にやさしい?)運転をしなければならない。
○巣湖プロジェクト(2007)
巣湖プロジェクト(2007)は、主に巣湖のまわりの地区の住民の習慣と、経済社会の発展パターンに対して実地調査と評価を行い、外部に対して巣湖の藍藻危機誘発の真の原因を解説する。現地での宣伝を通して、当地の住民及び企業の危機意識と排出削減意識を高める。
《獲得した賞》
福特汽車環境保護賞(2004)
第1回SEE(The Society of Eco-Engineering)生態賞
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