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市民団体・市民紹介 > 生態系 (日本 発)

生態系 アイサーチ・ジャパン/国際イルカ・クジラ教育リサーチセンター

東京イルカ・クジラのススメ。

 「イルカ・クジラが好き。だから、彼らの暮らす海の自然を大切にしたい」。アイサーチ・ジャパンは、そんな人たちをつなぐネットワーク。「知る」「会いにいく」「ともだちになる」…3つのステップで、イルカ・クジラと自然の素晴らしさを伝える活動に取り組んでいます。

→ その1.イルカ・クジラをもっと知ろう~「知ることで、もっと好きになる」

 イルカ・クジラは人気者。子どもから大人まで「イルカが好き」「クジラが好き」という人はたくさんいます。でも、私たちは彼らのことをどれだけ知っているでしょう?家族で暮らし、仲間同士鳴き声でコミュニケーションするイルカたち。南の海から北極近くまで長い旅をして、求愛の歌を歌うクジラたち。彼らの生態には興味深いことがたくさんあります。……そんなイルカ・クジラたちのこと、もっと学んでみませんか?アイサーチ・ジャパンは、大人から子どもまで、楽しみながらイルカ・クジラに詳しくなれるレクチャーや展示、子ども向けワークショップなどエデュケーションプログラムを提供しています。

→ その2.イルカ・クジラに会いにいこう~「自然の時間を感じてみよう」

 日本では現在、北海道から沖縄まで全国10ヵ所以上でホエールウォッチングやドルフィンスイムが行われ、年間10万人以上が野生のイルカ・クジラとの出会いを楽しんでいます。大きな体でゆっくりと浮かびあがり、ブロー(潮)を吹き上げるクジラたち。波に乗って自由に泳ぐイルカたち。彼らの姿からは野生の生命が持つ力強さが伝わってきます。また、ホエールウォッチングの楽しみはイルカ・クジラだけではありません。彼らが暮らす場所には豊かな海と地域の自然が残されています。……そんなかけがえのない自然を、私たちと一緒に体験してみませんか?アイサーチ・ジャパンは、全国のホエールウォッチングポイントとのネットワークを活かして、エコツアーとしてのホエールウォッチングプログラムを提供しています。また、全国のウォッチングポイントの業者と共に、生態系に配慮した持続可能なホエールウォッチングを目指して、ネットワークをつくっています。

→ その3.イルカ・クジラのともだちになろう~「自然のつながりの中で暮らしてみよう」

 イルカ・クジラのことを知り、イルカ・クジラと出会う。そして、彼らが暮らす海の自然を体験する。そのとき感じた感動や自然を大切に思う気持ちを忘れずに、日々の暮らしを過ごしてみませんか?遠く離れていても、イルカ・クジラの泳ぐ海と私たちの暮らしはつながっています。……都会にいても、いつもイルカ・クジラのことを忘れない。アイサーチ・ジャパンは、イルカ・クジラに興味を持つ人をつなぐメディアや、環境に配慮した自然せっけんやエコグッズなどを通して、イルカ・クジラを大切にしたいと思う人たちを応援しています。

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 8月1日~31日まで愛・地球博「地球市民村」にて「1,2,3,Sea,Go!!~海へ行こう」をテーマに出展します。ぜひ遊びに来てください。

■「1,2,3,Sea,Go!!館」(イチ,ニ,サン,シー,ゴー!!館)

 イルカ・クジラと海のすばらしさを、見て・触れて・楽しく学べるエコミュージアム。日本各地で出会えるイルカ・クジラについての映像や情報、全国50以上の海辺の砂と漂着物、イルカの実物大模型、クジラの等身大カーペットなど、ユニークな展示とスタッフによるクイズ・ミニレクチャーをパビリオンで展開します。
 また、カラフルな粘土でイルカを作りながらイルカや海のことが学べる楽しいワークショップなども開催。「海に行きたい・海を大切にしたい」と感じてもらえる空間です。

*2005年8月より新たな会員制度をスタートしました。

 より多くのメンバーと「いつまでもイルカ・クジラと会える地球であるために」というビジョンを分かち合い、共に活動していきたい。…そうした思いから、よりオープンな活動を目指す試みです。もっと楽しく、もっと意義のある活動を展開していきたいと思います。詳しくは...http://www.icerc.org/ にて。




ICERC 愛美お姉さん


記事執筆、翻訳
日付 2005-08-03
筆者 山口 ひろみ YAMAGUCHI, Hiromi
団体名 アイサーチ・ジャパン/国際イルカ・クジラ教育リサーチセンター
(ICERC Japan/ International Cetacean Education Research Centre)
URL http://www.icerc.org/
TEL 03-3564-2662
FAX 03-3564-2666
E-MAIL info@icerc.org
翻訳者

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