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手渡したいのは青い空 ~トンボ飛びかうまちへ~
あおぞら財団は公害地域の再生をめざして活動するNPO(非営利組織)です。被害者・住民の立場から、地域と環境の再生に向けた調査研究、実践活動を創造的におこなっています。
■活動内容
(1)公害のないまちづくり、(2)公害の経験を伝える、(3)自然や環境について学ぶ、(4)公害患者の生きがいづくり、(5)みんなとつながる
これら5つの分野を柱に、調査研究や提言づくり、市民参加型の講座やイベント・シンポジウムの開催、関連資料の収集と情報提供、視察・研修の受け入れ、学校授業の支援、国際交流などをおこなっています。
■設立の経緯
1978年に提訴された大阪・西淀川大気汚染公害裁判は、1995年3月、原告と被告企業9社との間で公害地域の再生にむけて互いに努力しあうことを内容とする和解が成立しました。患者たちは裁判に託した「手渡したいのは青い空」の願いを次の世代に引き継ぐために、1996年9月、和解金の一部を拠出して、財団法人公害地域再生センター(愛称=あおぞら財団)を設立しました(環境省所管)。全国で初めての試みです。
■参加の方法はいろいろです
あなたの会費、寄付、ボランティア活動で当財団の活動を支えてください
財団のホームページ( http://www.aozora.or.jp/)から、入会申込み、ボランティア登録、インターン実習申込みができます。気軽にアクセスしてください。
また、メール通信「あおぞらEXPRESS」を無料配信しています。
このアドレス( aozora-mail-subscribe@yahoogroups.jp )にご連絡ください。
■連絡先
(財)公害地域再生センター(あおぞら財団)
〒555-0013 大阪市西淀川区千舟1-1-1あおぞらビル4階
TEL:06-6475-8885 FAX:06-6478-5885
http://www.aozora.or.jp/
webmaster@aozora.or.jp
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貸切りの阪堺電車(路面電車)の中で道路環境問題や地域づくりを考える道路環境市民塾を開催

学校の先生と一緒に開発した教材「フードマイレージ買物ゲーム」で買物の輸送に関する環境負荷を学ぶ

付属施設の西淀川・公害と環境資料館(エコミューズ)では国内だけではなく海外からも研修生を受け入れている。1960年代当時の大阪の街を覆っていた煙の写真に見入る見学者たち
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