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1. 団体の設立目的は何ですか?
エネルギー市民連帯は、市民自らが省エネ運動を繰り広げ、持続可能なエネルギーシステムの構築に向けた政策を設けるために、全国256の環境・消費者・女性団体が集まって結成した連帯機関です。エネルギー市民連帯では、「省エネ100万世帯運動」、「エネルギー効率化拡散運動」、「無動力交通手段拡散運動」、「輸送エネルギー節約運動」、「エネルギー関連法・制度の見直し運動」、「気候変動防止活動」、「地域エネルギー条例制定運動」、「リサイクル・エネルギー拡散に向けた運動」、「冷暖房エネルギー需要減らしキャンペーン」など様々な活動を展開しています。
2. エネルギー市民連帯の目標について説明してください。
エネルギー市民連帯の目標は、2002年を目処に、省エネ10%の目標を達成すること、また企業の目標は気候変動枠組み条約に対応するための「エネルギーの効率化」に積極的に取り組むこと。政府の目標は省エネ政策を最優先課題として捉え、行政に臨むこと、国民の目標は省エネ運動を日常生活化することです。
3. 現在行っている活動について紹介してください。
簡単にいくつかを紹介しますと、まず、「省エネ100万世帯運動」があります。2002年度の「100万世帯運動」は、ここ一年間の経験を基に全国を対象とした「大々的な参加世帯拡大運動」と、確実な成果が見込める事業に重きを置いて今後の在り方を決めていく考えです。「エネルギー条例制定」や「法・制度見直し事業」は、エネルギー連帯が提案、ソウル市議会が発議し、2001年12月に最終的に制定・公表された「ソウル特別市エネルギー基本条例」を基に、全国10の地域広域市(日本の都道府県に当たる)に本条例が制定できるよう取り組む運動です。「エネルギーの効率化拡散運動」は産業分野の省エネー拡散運動として製品を生産する際、エネルギーの効率性が高い製品を造るように促すとか、製品を利用する際、消費者が高効率製品を優先的に購買するよう促す運動です。「交通手段拡散運動」は自転車やインラインスケートなどを広く普及させ、化石燃料依存型輸送システムの利用率を減らしていく事業です。
4.エネルギー学校について紹介してください。
エネルギーに対する常識を教えるところです。エネルギーの定義からはじめ、エネルギーが必要な理由を知り、正しく使う方法を知り、エネルギーに対する疑問を解決させる役割をしています。ホームページを訪れますとエネルギー学校を体験できるでしょう。
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